さあ、食べに行こう!「食いしん坊の寄り合い」

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ostrea kanawa(オストレアカナワ)

寄り合い日時:2004年3月16日(火)、19時半〜
参加人数:3名
お会計:16,000円

 本店は広島。広島から空輸された新鮮な牡蠣を味わうことができるお店です。
 住所では銀座ですが、地理的には新橋寄りですね。そんなに目立たない場所にお店はありました。

 今回集まったのは3人。
 各々飲み物を注文し、適当に食べものも頼む。以下、運ばれてきた順番です。


牡蠣の塩辛生牡蠣3種盛り

穴子の白焼き土手鍋

牡蠣フライ牡蠣の麻婆茄子


牡蠣の塩辛 600円
生牡蠣3種盛り 千ウン百円 ※価格失念
穴子の白焼き 1,200円
土手鍋 二千ウン百円 ※価格失念
牡蠣フライ ---円 ※価格失念
牡蠣の麻婆茄子 ---円 ※価格失念


 なんというかその、「銀座価格」だなあというのが正直なところ。高い割には普通の味というか、なんというか……。
 それでも量が多ければ満足するんだろうけども、そういうわけでもなかったです。本来ふっくらであるべき穴子はしんなりしていたし、土手鍋は「これで2,000円以上するの?」ってくらい小さな鍋でした。んー、残念。

 ちなみに、「Rのつかない月(5〜8月)は牡蠣を食べるな」と言われていたのは昔の話。冷蔵技術の発達した現代では、年中おいしく食べることができると、お店のメニューに書かれてありました。
 まあ、夏が旬の「夏牡蠣(=岩牡蠣)」という種類もあるし、年中食べられるのは間違いないでしょう。だからといって、夏にまたこのお店に行きたいかどうかは、別の話ですが。

 あ、生牡蠣はおいしかったです。磯の香りをしっかり感じられる生牡蠣ってひさしぶりに食べたかも。これは合格点。


文責:タツ

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