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キッチングッズレビュー
キッチングッズ一覧
男なら、道具にもこだわりたい――。
実用性に長け、なおかつ男が持つと格好いいキッチングッズをご紹介。
男っぷりが上がります。女性のかたは男性へのプレゼントにもどうぞ。
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名称 |
価格 |
購入日 |
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ミソノ UX10シリーズ 牛刀210mm(NO.712) |
10,920円 |
2004年1月27日 |
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GLOBAL-PRO ペティーナイフ11cm(GP-11)  |
6,300円 |
2007年7月8日 |
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シャプトン M5シリーズ オレンジ(#1000) |
2,170円 |
2004年1月27日 |
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シャプトン M5シリーズ エンジ(#5000) |
3,080円 |
2004年1月27日 |
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OXO Y字ピーラー |
756円 |
2006年6月3日 |
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OXO カッティングボード(M) |
2,100円 |
2006年6月3日 |
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チリス チーズグレイターデラックス |
4,200円 |
2004年6月16日 |
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長次郎 鮫皮おろし(大) |
1,470円 |
2005年2月2日 |
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柳宗理 バタービーター |
1,200円 |
2004年1月27日 |
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柳宗理 レードル(L) |
1,440円 |
2004年1月27日 |
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柳宗理 スキンマー |
1,520円 |
2004年1月27日 |
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ボーカルハイファイ 密封瓶(2000ml) |
819円 |
2006年5月24日 |
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WECK 密封瓶(1500ml) |
1,050円 |
2006年5月24日 |
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柳宗理 バターナイフ |
400円 |
2004年1月27日 |
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柳宗理 パスタフォーク |
544円 |
2004年1月27日 |
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コーノ式円錐コーヒードリッパー |
-円 |
2004年3月1日 |
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月兎印 スリムポット1.2L(キャメル) |
2,772円 |
2005年6月20日 |
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バキュバン・コンチェルト |
3,192円 |
2005年7月30日 |
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東洋佐々木ガラス シングルモルトテイスティンググラス |
-円 |
2007年2月4日 |
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リーデル・ヴィノム・シャンパーニュ(416/8)  |
2,100円 |
2007年7月8日 |
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リーデル・オヴァチュア・レッドワイン(408/00)  |
975円 |
2007年7月8日 |
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リーデル・オー・大吟醸(414/22) |
1,701円 |
2005年8月27日 |
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リーデル・カルベネ・ミニデキャンタ |
1,500円 |
2006年7月6日 |
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黒龍酒造 錫徳利・燗たのし |
錫徳利:3,500円 燗たのし:2,800円 |
2006年11月21日 |
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石原温度計製作所 おかんメーター |
900円 |
2007年2月6日 |
※2004年3月以前に購入したもの価格は、消費税抜きの価格です。
また販売店によっては価格が変わっているものもあるかもしれません。よくご確認を。
包丁
ミソノ UX10シリーズ 牛刀210mm(NO.712)
ミソノ社のステンレス鋼包丁。
ミソノは岐阜県関市にあり、古くは「関の孫六」などの名刀で知られた町。鎌倉時代から脈々と受け継がれたその技術は、やはりすごい。
高々10,000円ちょっとでプロの料理人も使っている包丁が買えるんだから、1回飲みに行くのを我慢してでも買って欲しい。男なら、まずはこだわりの包丁を持つべし。

●種類:牛刀
●サイズ:21cm
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この切れ味は筆舌に尽くしがたい。なんで、分かりやすいようにトマトと玉ねぎを切ってみました。
トマトはさくさく薄く切れるし、玉ねぎに至っては皿の柄が透けるほど。もちろん、涙の出る暇もない。びっくり。
※玉ねぎを切って涙が出るのは、なまくら包丁で切ることにより、涙を誘発する物質の細胞を破壊してしまうから。切れる包丁を使えば涙が出ないんです。

切れ味は文句の付けようがないけどただ1点だけケチを付けるなら、包丁立てに差したときに斜めになってしまうこと。これがなければパーフェクト。
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GLOBAL-PRO ペティーナイフ11cm(GP-11)
GLOBAL-PRO(吉田金属工業)のステンレス包丁。
GLOBAL-PROシリーズは、プロフェッショナル用(業務用)として本刃付けを施した日本国内限定販売シリーズ。
このペティーナイフは11cmと小さく、また刀身から柄まで一体構造なのでなんか包丁というより医者が使うメスのようですが、清潔感があっていい感じです。 切れ味も文句ないです。
ただ、手の大きなひとには使いにくいかもという印象も。ご購入の際は、そこだけご注意を。

●種類:ペティーナイフ
●全長:21.0cm
●刃渡り:11.0cm
●重量:66g
●刃付け:両刃(右利き・左利き兼用)
●用途:野菜、果物切り(皮むき)
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砥石
シャプトン M5シリーズ オレンジ(#1000)
シャプトン社のセラミック砥石。中荒砥石。
砥石は粒度により、「荒砥石」「中砥石」「仕上げ砥石」の3つに分類される。粒度は「#---」であらわし、小さいほど粗く、大きいほど細かくなる。

●中荒砥石:#1000
●サイズ:210×70×5mm

◎荒砥石
刃こぼれや刃形を直す砥石。
◎中砥石
荒砥で砥いだときにできる条痕を取り除き、刃先を細かく滑らかにする砥石。
◎仕上げ砥石
中砥でできたわずかな条痕も取り去り、刃をさらに鋭くする砥石。
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天然砥石 |
人造砥石 |
| 荒砥石 |
#240以下 |
#80〜220 |
| 中砥石 |
#3000〜5000 |
#400〜1500 |
| 仕上げ砥石 |
#5000以上 |
#3000以上 |
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シャプトン M5シリーズ エンジ(#5000)
シャプトン社のセラミック砥石。仕上げ砥石。
砥石は粒度により、「荒砥石」「中砥石」「仕上げ砥石」の3つに分類される。粒度は「#---」であらわし、小さいほど粗く、大きいほど細かくなる。

●仕上げ砥石:#5000
●サイズ:210×70×5mm
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キッチンツール
OXO Y字ピーラー
オクソー・インターナショナル社(アメリカ:ニューヨーク)のY字ピーラー。
特に力の入るグリップ部分(親指と人差し指が当たる部分)はひだひだの凹凸になっており、指を痛めることはありません。
きゅうり(柔らかいもの)から人参(硬いもの)までいろいろ試してみましたが、こんなにも引っかかりなくさくさく切れるのには驚いてしまう。人参なんか、向こうが透けて見えるくらい薄く切れます。100円ショップで売っているそれとは、雲泥の差ですね。
縦型ピーラーも評判がいいようなのですが、こちらはどうなんでしょう。一度使ってみたい。

●サイズ:140×70mm
●材質:刃…ステンレススチール、取っ手…サントプーンゴム、本体…ABS樹脂
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OXO カッティングボード(M)
オクソー・インターナショナル社(アメリカ:ニューヨーク)のカッティングボード(M)。
表面の滑らかさがすごく気持ちいい、というのが第一の印象。
そのぶん細かな傷がつきやすいですが、逆に言うと包丁を傷めることはありません。「高い包丁を使っている方」あるいは「包丁を砥ぐのが面倒な方」にはぜひともおすすめしたいです。
その他、使い勝手ですが、側面には滑り止めのラバーがついているので、「キャベツの千切りをしているときに、まな板がずれてしまう」といったストレスは一切ないですね。
また、片面の縁付近(4方向)には溝がついており、トマトなど水分が多いものを切ったときに、まな板をちょっと傾けたりとか、あるいは包丁の背でその水分を溝に押しやったりすることができるので、結構便利かなと。
買ったのはMサイズでしたが、ちょっと小ぶりだなという印象も。さらにひと回り小さなSサイズは、んー、買う意味あるのかなあ。

●サイズ:270×380×10mm
●重さ:900g
●材質:ポリプロピレ(耐熱温度120℃)、サントプレーンゴム(耐熱温度120℃)

蛇足
木のまな板の世界では、朴(ほう)、銀杏、柳が御三家と呼ばれ、その包丁へのあたりの柔らかさがプロの料理人にも喜ばれているそうです。
詳しくは柴田書店(編集)の『包丁と砥石』を。おもしろい本ですよ。
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チリス チーズグレイターデラックス
長次郎 鮫皮おろし(大)
長次郎の鮫皮おろし(大)。
生山葵をおろすなら、断然この鮫皮おろし。ステンレスのおろしだと、微妙な金っ気が山葵に移っちゃいますからねえ。チューブではなく、わざわざおろす手間まで掛けているのにもったいないことです。
ちなみにこの鮫皮おろしは近所の蕎麦屋で見たのが初めてで、その使い心地のよさに心底ほれぼれしました。山葵の完璧な風味を求める方――特に蕎麦好きの方――はぜひ。

●サイズ:138×82×82mm
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柳宗理 バタービーター
柳宗理デザインのバタービーター。
日本語に訳すとなんになるんだろう。「フライ返し」はターナー(turner)だよねえ。んー。
使い勝手はそこそこ普通ですが、それよりもデザインがお気に入りなので、料理をするのが楽しくなっちゃう。おすすめです。

●サイズ:W80×D65×H308mm
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柳宗理 レードル(L)
柳宗理デザインのレードル、Lサイズ。
日本語に訳すと「おたま」ですね。横幅が結構広く、豪快にすくうことができます。
バタービーターと同じく使い勝手はそこそこ普通ですが、それよりもデザインがお気に入りなので、料理をするのが楽しくなっちゃう。これもおすすめです。

●サイズ:W94×D60×H288mm
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柳宗理 スキンマー
柳宗理デザインのスキンマー。
日本語に訳すと「穴あきおたま」?。正式名称はなんていうんでしょう。みんな穴あきおたまって呼んでるのかなあ。んー。
サイズはレードル(L)とほぼ一緒です。セットでどうぞ。

●サイズ:W97×D65×H298mm
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ボーカルハイファイ 密封瓶(2000ml)
アルコロック社(フランス)の密封瓶ボーカルハイファイ、2000ml。
梅酒の仕込み用に買いました。一升(1800ml)の梅酒を仕込むには4Lの瓶が最適らしいので、これはちょうど半分の900ml向けですね。
ある程度使い込まなければ使用感は分からないかもしれませんが、いまのところ蓋をする際の留め金の締まり具合には満足です。

●サイズ:直径12.5×高さ25cm
●容量:2L
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WECK 密封瓶(1500ml)
ヴェック社(ドイツ)の密封瓶、1500ml。
ボーカルハイファイと同じくプロもよく使用するそうで、どちらがいいか迷ったので両方買ってみました。
このWECKは、ゴムパッキンとステンレスクリップが別売りなのが特徴的ですね。特にゴムパッキンは消耗品なので、手軽に買い換えることができるのが魅力的です。
着脱可能な分、密封性に不安もありましたが、水分のあるものを入れてひっくり返しても全然大丈夫でした。
ちなみに別売りのゴムパッキン+ステンレスクリップ2個セット(L)は105円でした。

●サイズ:口径10.7×最大幅12×高さ19.5cm
●容量:1500ml
●重さ:約760g
●素材:ガラス
●耐熱温度:-20〜100度
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カトラリー
柳宗理 バターナイフ
柳宗理デザインのバターナイフ。
幅広のためか、それほど力を入れなくてもバターが切れます。また、大きめにカットしたバターを、そのまま乗せることも。
なかなか使い勝手がいいです。

●サイズ:170mm
●材質:ステンレス
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柳宗理 パスタフォーク
柳宗理デザインのパスタフォーク。
使い勝手はまあ普通かな。
デザインはお気に入りなので、このフォークで食べるといつもよりおいしく感じるかも。パスタを作る回数が増えました。

●サイズ:198mm
●材質:ステンレス
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嗜好品
コーノ式円錐コーヒードリッパー
珈琲サイフォン社のコーノ式円錐コーヒードリッパー(&専用フィルター)。
これはいいですよ! わたしは近所のコーヒー専門店で購入したのですが、そのお店の人いわく、「サイフォンの原理と同じで、中で対流のようなことが起こるんですよね。コーヒーの風味を最大限に引き出してくれるので、すごくいいですよー。カリタやメリタとは全然違います。けどこの会社、宣伝が下手だからあまり知ってる人っていないんですよねえ。もったいない話です。ちなみに、うちでお出しするコーヒーは全部これに切り替えました」とのこと。
円錐で一点集中型だからそうなのか、とにかく抽出が早いです。どぼどぼ落ちます。ペーパーの底に穴が開いちゃったかなって心配するほどに。
思いのほかすっきりとした味わいだし、いろんな意味で驚きの商品です。

※専用のフィルターが必要になります。
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月兎印 スリムポット1.2L(キャメル)
野田琺瑯とBrico(ブリコ)が共同開発した月兎印・スリムポット。デザインはグローバルナイフ(包丁)などで有名な山田耕民。
色合いやスタイルを見て以前から欲しいと思っていたこちらのポット、ついに買いました。
事前に気になったのは、IHクッキングヒーター(電磁調理器)で使えるかどうか。
ネットでいろいろ調べてみたら、Amazonのカスタマーレビューに100Vでも200Vでも使えると書いてあった。これでクリアになった。
で、実際にどきどきしながら使ってみたのですが、なんら問題なく使えますね。火力を300W、600W、900W、1300Wと上げて試したのですが、全然OK。っていうか、科学は弱いので、ボルトとワットの関係がよく分かってませんが、とりあえずうちの100VのIHクッキングヒーターではOKでした。
使い勝手としてひとつ問題なのは、沸騰するころには取っ手も蓋も熱くなるという点。ミトンは必須です。
それと傾ける角度が大きくなると、蓋がずれ落ちるかも。そこだけ注意。

●素材:ホーロー製
●サイズ:底径105mm
●容量:1.2L
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高さは500mlペットボトルより低いくらい。
横幅は全体で3本分くらい。
購入をお考えのかたは、大きさの参考にどうぞ。 |
バキュバン・コンチェルト
2002-2003グッドデザイン賞を受賞。
ポンプでボトル内の空気を抜くことで真空状態を作り、飲みかけのお酒(ワイン・日本酒・その他)の酸化を防ぐ、バキュバン・コンチェルト。
輸入販売元のホームページを見ると、ワインなら1週間、日本酒は2週間、りんごジュースは3週間も長持ちさせるそうです。(→お客様の声はこちら)
類似商品は他社からも出ていますが、このバキュバンが元祖。というわけで買ってみました。
で、実際に使ってみての感想ですが、このポンプというのは、分かりやすくいうと自転車の空気詰めのような仕組みですね。上下に動かすことで空気を入れるのではなく抜きます。
バキュバン・コンチェルトは空気が抜き終わると音で知らせるというのが特徴で、「コッコッ、コッコッ」というなんともいえずかわいい音が。
また、飲むときはストッパー(蓋)の上部のつまみを横に倒すと「プシュー」という音とともに真空状態が解けます。
ひとつ注意なのは、瓶は縦にしたまま保存しなくてはいけないということ。
横にしてもひっくり返しても酒がこぼれるということはまずないのですが、なんかの拍子につまみに触れたら確実に酒がこぼれます。そこだけ注意。

●付属:バキュバンストッパー2コ、スタンド式透明収納ケース
●サイズ:幅11.5×奥行8.5×高さ19cm
●色:ブラック
●重さ:225g
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東洋佐々木ガラス シングルモルトテイスティンググラス
東洋佐々木ガラスのシングルモルトをテイスティングするためのグラス。
池袋東武にふらりと立ち寄った際にサントリーがシングルモルトの無料セミナー(20分)をしており、説明を聞き終わったあとお土産としてこのグラスをいただいた。
これはサントリーで実際に使われているもので、2006年11月に輿水精一さん(サントリーのチーフブレンダー)のセミナーを受けた際にも使ったグラス。サントリーのネットショップ以外では蒸留所でしか売っていないものなので、実に嬉しい。
このグラスの特長としては、香りは拡散することなく、収斂されるということ。また、体積が少ないせいか、ダイレクトに力強さを感じるということ。
まさにテイスティング専用。じっくり楽しむというよりも、その酒の特徴を敏速かつ的確に捉えるには最適です。

●高さ:112mm
●容量:145ml
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リーデル・ヴィノム・シャンパーニュ(416/8)
ワイングラスの最高峰リーデル社のシャンパーニュに適したグラス。
このヴィノムシリーズ(クリスタルガラス製/マシンメイド)はリーデルの最高クラス『ソムリエシリーズ(クリスタルガラス製/ハンドメイド)』のデザインを踏襲しており、高品質でありながらリーズナブル。
伝統的なフルート型のシャンパングラスはひとつ揃えておいてもいいですね。乾杯するのが嬉しくなります。

●材質:クリスタルガラス製
●サイズ:口径48mm、最大幅73mm、高さ225m
●容量:160cc
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リーデル・オヴァチュア・レッドワイン(408/00)
ワイングラスの最高峰リーデル社の赤ワインに適したグラス。
オヴァチュアシリーズはソーダガラス製でマシンメイド。安価なので、普段使いとして気軽に利用できるのがいいですね。
ただ、安価だからといって機能が劣るわけでもなく、しっかりと香りにふくらみを感じます。リーデルの入門としてもいいかもしれません。

●材質:ソーダガラス製
●サイズ:口径58mm、最大幅79mm、高さ187mm
●容量:350cc
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リーデル・オー・大吟醸(414/22)
ワイングラスの最高峰リーデル社の大吟醸酒に適したグラス。
率直な感想をいうと、グラスによってここまで香りが違うのかとびっくりしてしまった。いままで飲んできた酒も、実は“本当の香り”を知らないままで済ませてきてしまったのではないかと、いやな後悔をさせられるほどに……。
名前は「リーデル・オー・大吟醸」ですが、純米吟醸酒と純米酒で試してみました。
またこのグラスにどれだけの実力があるのかを知るために、蛇の目のきき猪口と朝顔型のグラスも並べて、その香りを比べてみました。
きき猪口を基準とするならば、朝顔型は香りが全体的にぼやけ、リーデルはその酒の持つ「一番の特徴の香り」を最大限に引き出すようなイメージ。吟醸酒ではなく、純米酒でもその差異が明確に分かるのだからすごい。
朝顔型は香りが拡散するんですよね。一方リーデルは、口の部分がすぼまっているだけに、そこに香気が溜まるような感覚。その差が大きいかなと。
注ぐ量は下から1/3程度の、直径が一番大きいところまでがベターだと思います。なみなみと注いじゃうと、香気が溜まるスペースがその分なくなっちゃうので。
また、空気に触れている液面が広ければ広いほど香りがそれだけ十分に出る(=酸化する)というのもあるし、極端に量が少ないとすぐに温度が上がっちゃうので、香りが急速に変わってしまいます。香りの微妙な変化を楽しむのなら、そこそこの量は必要かなと。
リーデルはたとえば視力の悪い人にとっての眼鏡やコンタクトレンズのようなもので、裸眼だとぼやけてただの小川にしか見えなかったものが、きれいなせせらぎだと気付かされたり、逆に汚いどぶ川だと失望させられたり。
自分の好きな香りが一番の特徴であればとことん好きになれるし、逆に苦手な香りが一番の特徴であればとことん嫌な印象になってしまうという、使いどころを間違うと諸刃の剣となるツールだと思います。
なお、ステム(脚)&ボトム(台座)つきの「リーデル・ヴィノム・大吟醸」というグラスもあります。
性能としては一緒だと思うのですが、まあその辺はお好みですね。
リーデル 参考1
リーデル 参考2

●高さ:105mm
●容量:360cc
●付属:専用チューブ缶
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リーデル・カルベネ・ミニデキャンタ
ワイングラスの最高峰リーデル社のデキャンタ(ミニサイズ)。
特に清酒に向いているというわけではないと思いますが、リーデル オー・フォー・トゥー(リーデル・オー・大吟醸×2、ミニデキャンタ×1)のセットにもついてくるデキャンタ。400ccということで、量にして二合ほど入る。
機能として、なにか劇的に優れているというものでもありませんが、片口やお銚子とはまるで違う雰囲気があるので、TPOで使い分けるといいかもしれません。冷やした吟醸酒などによく合いそうです。
ちなみに購入したのは青山のリーデル・ワイン・ブティック。
ここではリーデルのグラスを買うことができるほか、テイスティング(有料試飲)してそのグラスの性能を確かめることができるので、興味のあるかたは一度足を運んでみることをお勧めします。グラスの知識がより深まりますよ。
東京ふーどページ:東京でリーデルのグラス製品を買う
WAC:リーデル・ワイン・ブティックの紹介

●高さ:160mm
●容量:400cc
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黒龍酒造 錫徳利・燗たのし
黒龍酒造(福井)の錫徳利と燗たのし。
清酒党には膾炙された蔵元が出すものなので、よく分からないメーカーの燗グッズを買うよりは、よっぽど間違いがない。
使い勝手としてはまことに結構で、一合徳利というサイズは多すぎることなく少なすぎることなくちょうどよい。湯煎なので燗をつけすぎる心配はないし、また蓋があるので冷めにくいのもいい。
それにしても錫は、熱の伝導率が素晴らしいですね。
常温で置いていた酒を急に冷酒で飲みたくなったときなど、お湯のかわりに氷水を入れてあげれば、一気に冷えます。季節を問わず、手放せなくなりました。
購入した升新商店(池袋)のページ

●錫徳利の容量:180ml
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石原温度計製作所 おかんメーター
プロも愛用する石原温度計製作所のおかんメーター。
あつかん、上かん、ぬるかんと三色で色分けされているので、一目見ただけで直感的に温度が分かるのが便利。また、先端部はアルミで覆われているので、乱暴に扱わなければ破損する心配も無用。
色気もなにもありませんが、その酒が燗上がりする温度を的確に知るには、これ以上ない製品ですね。

●長さ:160×30mm
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