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レシピ [ごはん]

石焼ビビンバ(いたってノーマル)

石焼ビビンバ(いたってノーマル) ■材料
・ご飯
・豚ばら肉
・豆もやしのナムル
・ほうれん草のナムル
・ぜんまいのナムル
・韓国海苔
・青唐辛子
・卵黄
・コチュジャン
・白ごま
・ごま油

※ナムルのレシピはこちら
■手順
(1)石鍋を十分に熱し、ごま油で豚ばら肉を炒める。炒めたら取り除く。
(2)石鍋にご飯をよそい、鍋肌にごま油を流し込む。
(3)各種ナムル、豚肉、海苔、青唐辛子、卵黄、コチュジャンを乗せ、白ごまを振る。
(4)5〜10分適度火にかければ出来上がり。食べる際には思いっきりかき混ぜてください。

自己評価
店頭価格600円(仮)
 初めて作った石焼ビビンバ。基本的にはなにを乗せてもいいと思う。想像力が広がるねえ。
 うひー、今度はなに乗せよっかな。るん♪

(2003年3月5日)



石焼ビビンバ(どことなくイタリア風)

石焼ビビンバ(どことなくイタリア風) ■材料
・ご飯
・ほたての貝柱(冷凍)
・トマト
・大葉
・にんにく
・パルミジャーノ・レジャーノ
・塩
・黒胡椒
・エクストラバージンオリーブオイル
・コチュジャン
・ごま油
■手順
(1)ほたてを解凍する。トマトをさいころ状に切る。大葉を細長く切る。にんにくをみじん切りにする。パルミジャーノ・レジャーノを薄く切る。
(2)フライパンを熱し、オリーブ油でにんにくを炒める。細かく切ったトマトを入れ、塩と黒胡椒で味付けしたら焜炉から取り除く。
(3)石鍋を十分に熱し、ご飯をよそう。鍋肌にごま油を流し込む。
(4)ある程度火にかけたら焜炉から下ろし、ほたて、トマト、大葉、コチュジャン、パルミジャーノ・レジャーノを乗せる。食べる際には思いっきりかき混ぜてください。

自己評価
店頭価格800円(仮)
 ほたては冷凍ものを使いました。手抜きです。すみません。

 それはそれとこの料理、「え、リゾット?」っていうような味わいです。うまい!
 ただし、ごま油とコチュジャンが入っているおかげで完全にリゾットというわけでもなく、ものすごく不思議な感覚。おこげもちゃんとできてるし、面白え。

 ビビンバって本当に楽しいので、みんなにお勧めしたい。石焼鍋ひとつあれば得られる無限の可能性。ビバ、ビビンバ☆

(2003年3月12日)



石焼ビビンバ(納豆キムチ)

石焼ビビンバ(納豆キムチ) ■材料
・ご飯
・豚ばら肉
・白菜キムチ
・納豆
・韓国海苔
・青唐辛子
・コチュジャン
・醤油
・白ごま
・塩
・ごま油
■手順
(1)納豆に醤油で味をつける。
(2)石鍋を十分に熱し、ごま油で豚ばら肉を炒める。炒めたら取り除く。
(3)石鍋にご飯をよそい、鍋肌にごま油を流し込む。
(4)納豆、キムチ、豚肉、コチュジャンを乗せる。
(5)5〜10分適度火にかけたのち、海苔、青唐辛子を乗せ、白ごま、塩を振れば出来上がり。食べる際には思いっきりかき混ぜてください。

自己評価
店頭価格750円(仮)
 以前作った「納豆キムチチャーハン」の石焼ビビンバ版ですね。今回はわけぎを使わず、韓国海苔や青唐辛子を使ってみました。
 普通においしいんだけど、白髪ねぎを乗せるとかして、もっとさっぱり味に仕上げたほうがよかったかも。
 ま、その辺は好みで。

(2003年3月6日)



大葉おむすび

大葉おむすび ■材料
・ご飯
・大葉
・塩
■手順
(1)大葉を刻んでご飯に交ぜる。
(2)(1)を塩で握る。

自己評価
店頭価格1個150円(仮)
 手軽なものほどおいしい。香り立つ大葉が食欲を増進させます。

(2002年6月12日)



きのこご飯 [失敗]

きのこご飯 ■材料
・お米
・きのこ(椎茸、しめじ、舞茸、エリンギなど好きなものを)
・醤油
・酒
・みりん
■手順
(1)お米を磨ぐ。水は張らない。
(2)きのこを茹でる。
(3)きのこの茹で汁を使い、お米を炊く。その際、きのこはもちろんのこと、醤油、酒、みりんで味をジャーに入れる。

自己評価
店頭価格---円(仮)
 んむむ、味があまりしない……。正直おいしくない。
 やっぱり科学の力に頼るしかないのかも。今度はほんだしを入れて挑戦してみます。

(2003年10月16日)



きのこご飯 [満足]

きのこご飯 ■材料
・お米
・きのこ(椎茸、しめじ、舞茸、エリンギなど好きなものを)
・醤油
・酒
・みりん
・ほんだし
■手順
(1)お米を磨ぐ。水は張らない。
(2)きのこを茹で、醤油、酒、みりん、ほんだしで味を調える。
(3)その煮汁でお米を炊く。きのこも入れる。

自己評価
店頭価格450円(仮)
 ほんだしを入れることにより、多少はおいしくなりました。ただなにかがちょっと違う。もち米を入れるのかなあ……。

(2003年10月17日)



きのこ丼 [take 2]

きのこ丼 ■材料
・ご飯
・舞茸
 ※お好きなきのこでどうぞ
・グリーンアスパラ
・キャベツ
・塩
・黒胡椒
・醤油
・エクストラバージンオリーブオイル
・バター
■手順
(1)舞茸をバター(少量)とオリーブオイルで炒める。
(2)ある程度炒めたらグリーンアスパラを入れる。
(3)程よいところで塩と黒胡椒を振り、香り付け程度に醤油を垂らす。
(4)丼にご飯をよそい、キャベツの千切りを敷き、塩を振る。
(5)その上に先ほど炒めた舞茸とグリーンアスパラを盛り付ける。

自己評価
店頭価格450円(仮)
 2度目の挑戦。
 前回はしつこい味でしたが、バターを減らしたらいい塩梅になりました。また、舞茸とグリーンアスパラは炒めすぎてはいけません。グリーンアスパラはしゃきしゃき感が残る程度がいいですね。

(2002年7月16日)



黒のリゾット(いか墨リゾット)

黒のリゾット(いか墨リゾット) ■材料
・米
・烏賊(刺身で食べられるものを)
・にんにく
・玉ねぎ
・白ワイン
・塩
・黒胡椒
・エクストラバージンオリーブオイル(もしくはバター)
・チキンブイヨン
・パルミジャーノ・レジャーノ
■手順
(1)烏賊から墨を取り除く。今回は墨だけを使う。
  ※余った烏賊は塩辛にでも使いましょう。塩とわたがあれば塩辛は作れます。
(2)にんにくを刻み、オリーブ油(もしくはバター)で炒める。口臭が気になる方はにんにくを取り除いてもいいです。にんにくはオリーブ油への香り付けなので。
(3)玉ねぎをみじん切りし、先ほどのオリーブ油で炒める。
(4)適当なところで米を入れ、軽く炒める。
(5)米が浸るくらいの水とブイヨンを入れ、しばし煮る。たまにかき混ぜて様子を見る。
  ※かき混ぜすぎると粘り気が出るので注意。
(6)米に芯が残るぐらいのところで、白ワインで延ばした墨を加える。塩、黒胡椒で味を調える。
  ※すっかり煮すぎると、おじやになっちゃうので注意。
  ※とはいえ生米はお腹痛くなっちゃうので、それも注意。
(7)器に盛り、好みによりチーズを振っていただく。

自己評価
店頭価格700円(仮)
 いか墨が少なかったかな。見ためはぱっとしませんが、なかなかうまいです。
 ちなみににんにくも玉ねぎもほんの少しでいいです。香りや旨みを出すものなので、あまり入れすぎると墨の風味が殺されちゃうので。

 ところで、いか墨を入れる前につまみ食いしてみたのですが、こっちもうまかった。いろいろなバリエーションが浮かんできますね。

(2004年2月12日)



ジェノベーゼ風まぜご飯 クリスマス仕立て

ジェノベーゼ風まぜご飯 クリスマス仕立て ■材料
・エクストラバージンオリーブオイル
・松の実
・にんにく
・バジル
・パルミジャーノ・レジャーノ(あるいは市販の粉チーズ)
・ご飯
・たこ(刺身用)
■手順
(1)にんにくと松の実を細かく切り、すり鉢でする。適度にオリーブ油を加える。
  ※にんにくの芯は取ってくださいね
(2)みじん切りにしたバジルを加え、さらにする。
(3)バジルがすれたらチーズを加え、これでペーストの完成。
(4)炊いたご飯にペーストを混ぜ合わせる。
(5)器に盛ったらたこを乗せ、チーズをかけたのち、オリーブ油をかけまわす。

自己評価
店頭価格950円(仮)
 ジェノベーゼのペースト(緑)をパスタではなくご飯に混ぜてみました。たこ(赤)とチーズ(金)を乗せてちょっとクリスマスを意識。んまい!

 ちなみにジェノベーゼとは「ジェノバ風」の意味。つまりこの料理名は「ジェノバ風風まぜご飯」になりますね。風風ってあんた……。

(2002年12月24日)



菜飯

菜飯 ■材料
・米
・大根の葉
・醤油
・塩
・白胡麻(好みによる)
■手順
(1)米を炊く。
(2)大根の葉を適度な大きさに切る。
(3)米が炊き上がる直前に醤油、塩を入れ、大根の葉を乗せる。
(4)よく蒸らしてからかき混ぜる。

自己評価
店頭価格---円(仮)
 本を見て作ったんだけど、そんなにおいしいものじゃないと思いました。醤油、塩の分量が悪かったのかなあ。
 白胡麻を振ったらなんとか食べられるようになった。

(2004年1月25日)



納豆キムチチャーハン

納豆キムチチャーハン ■材料
・ご飯
・白菜キムチ
・納豆
・豚ばら肉
・わけぎ
・ごま油
・醤油
・塩
・白胡椒
■手順
(1)ごま油で豚肉、白菜キムチ、わけぎ、納豆を炒める。
(2)ご飯を加え、醤油、塩、白胡椒で味付けをする。
(3)皿に盛り、余ったわけぎを振りかける。好みによっては刻み海苔や白ごまでも可。

自己評価
店頭価格750円(仮)
 意外と納豆が主張しています。納豆とキムチの相性は微妙ですが、その間をわけぎが取り持つことで、うまく調和が取れています。

(2002年6月13日)



レタスチャーハン

レタスチャーハン ■材料
・ご飯
・レタス
・ベーコン
・わけぎ
・卵
・塩
・黒胡椒
・醤油
・サラダ油
・ごま油
■手順
(1)ベーコンを1cm角に切り、わけぎを小口切りにする。
(2)中華鍋にサラダ油をひき、炒り卵を作るようにする。完全にぽろぽろになる前に、いったん皿に取り分けておく。
(3)ベーコンとわけぎをごま油で炒める。
(4)ご飯、塩、黒胡椒を加え、ご飯がぱさぱさになるまで炒めたら、卵を戻す。
(5)レタスを加え、醤油で味を調えたら出来上がり。

自己評価
店頭価格650円(仮)
 まずいわけがない。絶対にうまいって言わせれる味です。
 ポイントは "黄金色の卵" 。これができれば卵マスターのレベルが1アップ。

(2002年7月22日)



目玉焼き茶漬け

目玉焼き茶漬け ■材料
・卵
・サラダ油
・かつおだし
・刻み海苔
・野沢菜
・醤油
・わさび
■手順
(1)目玉焼きを焼く。
(2)どんぶりにご飯をよそい、かつおだしと刻み海苔を振り掛ける。
(2)野沢菜を敷き、その上に目玉焼きを乗せる。
(3)お湯を注ぎ、わさび醤油で味を調えたら出来上がり。

自己評価
店頭価格400円(仮)
 黄身は半熟がベター。もうぐっちゃぐちゃにして食べちゃってください。

(2002年7月1日)



生春巻き

生春巻き ■材料
・海老(ボイル・冷凍)
・豚ロース(しゃぶしゃぶ用)
・春雨
・もやし
・にら
・能ねぎ
・香菜
・ライスペーパー

[タレ]
・ヌクチャム
・スイートチリソース
■手順
(1)豚ロースを茹でる。
(2)もやしをさっと茹でる。
(3)春雨をさっと茹でる。
(4)にら、万能ねぎ、香菜を適度な大きさに切る。
(5)ライスペーパーを豚ロースの茹で汁で柔らかくする。
(6)具を巻く。
(7)市販のヌクチャムやスイートチリソースをつけて召し上がれ。

自己評価
店頭価格1本250円(仮)
 作りすぎました。5本も食べたらもうお腹いっぱい。15本ぐらい作っちゃったよ。どうするべ。
 ってか生春巻きって、ひとりで作ってもなんか空しい。大人数でわいわいやるほうが絶対におすすめ。
 あと、なかに入れる具は、好きなものを入れればいいと思う。これといった決まりはない。豚の代わりに鶏ささみでもいいし、香菜が苦手な人は大葉でもいい。勝手にどうぞ。

(2003年6月29日)



フォー・ガー

フォー・ガー ■材料
・フォー
・鶏むね肉
・もやし
・万能ねぎ
・香菜
・ライム(レモンでも可)

[調味料]
・フォー・ガーの素
・ヌクチャム
・塩
・白胡椒

※ヌクチャムとは、ヌクマム(ベトナムの魚醤。ニョクマムとも言う)をベースにした調味料。最初から唐辛子やにんにくが入っているので、これを使うほうが便利。
■手順
(1)もやしをさっと茹でる。
(2)万能ねぎ、香菜を適度な大きさに切る。
(3)フォー・ガーの素を熱湯に溶かし、鶏むね肉を茹でる。
(4)茹であがった鶏むね肉を適度な大きさに切る。
(5)フォーを茹でる。
(6)器にスープ、フォー、鶏むね肉、もやし、万能ねぎ、香菜を盛る。
(7)ヌクチャム、塩、白胡椒で味を調え、ライムを振って召し上がれ。

自己評価
店頭価格600円(仮)
 ライムと香菜が涼味の決め手。暑い日に食べてもすっきりなので、いっぱい食べられることができます。ちなみに鶏肉(ガー)の代わりに牛肉を入れるとフォー・ボー。こっちもおいしいので、ぜひどうぞ。
 あ、本当は "麺類" に入れなければならないんだろうけど、生春巻きと並べたかったので "ごはん" のジャンルに。まぎらわしくてすみません。

(2003年7月2日)