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レシピ [麺類]

オクラとなめこの和風パスタ [take 2]

オクラとなめこの和風パスタ ■材料
・パスタ
・オクラ
・なめこ
・かつお節
・エクストラバージンオリーブオイル
・ [a] ゆずぽん
・ [b] 醤油
・ [b] バター
■手順
(1)パスタをたっぷりめの水で茹でる。水には塩をたっぷりめに入れる。
(2)オクラの表面の毛を塩でこすり取り、さっとゆがいたのち、小口切りにする。
(3)オクラとなめこをオリーブオイルをひいたフライパンで軽く炒める。
(4)茹であがったパスタをフライパンに入れ、オクラとなめこにからめる。
(5a)ゆずぽんで味付け。
(5b)醤油とバターで味付け。
(6)かつお節(少量)をかけて召し上がれ。

自己評価
店頭価格750円(仮)
 2度目の挑戦。 [a] と [b] ふたつのレシピを載せてみました。
 かつお節は大量に乗せると、口の中でダマになります。特に上のほうにひっつくかと……。お気をつけください。

(2002年7月14日)



カルボナーラ

カルボナーラ ■材料
・パスタ
・ベーコン(あればパンチェッタ)
・卵
・すりおろしたハードタイプのチーズ(あるいは市販の粉チーズ)
・生クリーム(なければ牛乳でも可)
・塩
・黒胡椒
・サラダ油
■手順
(1)ベーコンをフライパンでかりかりに焼く。そのあと粗熱を取る。
(2)パスタをたっぷりめの水で茹でる。水には塩をたっぷりめに入れる。
(3)茹でている間にボールに卵を溶き、生クリーム、塩、黒胡椒を混ぜ合わせる。ベーコンの粗熱が取れたら、それも混ぜ合わせる。
  ※ベーコンは温かいうちに入れてはいけません。ソースが微妙に固まります。
(4)茹であがったパスタの水気を十分に取り、ボールの中でかき混ぜる。パスタの熱で独特のとろみがでたら出来上がり。

自己評価
店頭価格700円(仮)
 生クリーム(あるいは牛乳)の量が多すぎるとびちょびちょになってしまうので、その辺は気をつけましょう。

(2002年7月21日)



黒のパスタ(いか墨パスタ)

黒のパスタ(いか墨パスタ) ■材料
・パスタ
・烏賊(刺身で食べられるものを)
・にんにく
・玉ねぎ
・白ワイン
・塩
・エクストラバージンオリーブオイル
・パセリ(もしくは大葉)
■手順
(1)烏賊をさばく。今回は皮を剥いだ胴体と、墨、わたを使う。
  ※臭みが気になる方は、わたを使わなくてもいいです。
  ※余った足やえんぺらは、塩辛にでも使いましょう。塩とわたがあれば塩辛は作れます。
(2)パスタを茹で始める。
(3)にんにくを刻み、オリーブ油で炒める。口臭が気になる方はにんにくを取り除いてもいいです。にんにくはオリーブ油への香り付けなので。
(4)玉ねぎをみじん切りし、先ほどのオリーブ油で炒める。輪切りにした烏賊の胴体にも軽く火を通す。
(5)白ワインで延ばした墨、わたを加え、適度に混ざり合ったところで烏賊墨ペーストの完成。
(6)茹であがったパスタを和え、塩で味を調える。最後にパセリ(もしくは大葉)を乗せれば出来上がり。

自己評価
店頭価格700円(仮)
 気心の知れた人と一緒に食べましょう。時折「ぐへへへっ」とパンクに舌を出しながら。
 ちなみににんにくも玉ねぎもほんの少しでいいです。香りや旨みを出すものなので、あまり入れすぎると墨の風味が殺されちゃうので。

(2004年2月9日)



ジェノベーゼ

ジェノベーゼ ■材料
・パスタ
・エクストラバージンオリーブオイル
・塩
・松の実
・にんにく
・バジル
・すりおろしたハードタイプのチーズ(あるいは市販の粉チーズ)
■手順
(1)にんにくと松の実を細かく切り、すり鉢でする。適度にオリーブ油を加える。
  ※にんにくの芯は取ってくださいね
(2)みじん切りにしたバジルを加え、さらにする。
(3)バジルがすれたらチーズを加え、これでペーストの完成。
(4)パスタをたっぷりめの水で茹でる。水には塩をたっぷりめに入れる。
(5)茹であがったパスタとペーストを混ぜ合わせたら出来上がり。

自己評価
店頭価格850円(仮)
 すげえ手間かかる。手が痛くなった。
 自分だけが食べるためにこんな苦労するのはあほらしいので、この料理はおもてなし料理レベルSで。
 あ、味はめちゃくちゃおいしいですよ。おいしいって言うか、うまい! 激うまー! 「明日フードプロセッサー買おっかなあ」と思えるくらいおいしかったです。毎日食べたい。
 ちなみに松の実には美肌効果があるそうです。はい、食べたい人、手ぇ挙げて!

(2002年8月5日)



生ハムとゴルゴンゾーラのパスタ

生ハムとゴルゴンゾーラのパスタ ■材料
・ペンネ
・ゴルゴンゾーラ
・生ハム
・生クリーム
・塩
・黒胡椒
・パセリ
■手順
(1)ペンネをたっぷりめの水で茹でる。水には塩をたっぷりめに入れる。
(2)フライパンで生クリームを加熱し、ちぎったゴルゴンゾーラを投げ入れる。
(3)茹で上がったペンネを和えて、塩・黒胡椒で調味。
(4)器に盛り、生ハムを乗せ、パセリで飾ったら出来上がり。

自己評価
店頭価格850円(仮)
 麹町のなんとかって店で食べたゴルゴンゾーラのパスタが忘れられなくてねえ(←店の名前は忘れてんじゃん)。
 その店では生ハムじゃなくてマッシュルームだったんだけど、まんま真似したんじゃ芸がないから、生ハムに代えてみました。これはこれで激うま。
 チーズと生ハムの相性って素敵。そして無敵。こんな料理をささっと作れちゃう俺って、もちろん素敵に無敵。すごいんだぞ。えっへん!

(2002年12月25日)



春キャベツとベーコンのパスタ、アンチョビソース掛け

春キャベツとベーコンのパスタ、アンチョビソース掛け ■材料
・パスタ
・春キャベツ
・ベーコン
・アンチョビソース
・エクストラバージンオリーブオイル
・塩
・黒胡椒
・コンソメ(※好みで)
■手順
(1)キャベツはもちろん旬の春キャベツ。
(2)まずはたっぷり目の塩でパスタを茹でる。
(3)パスタが茹で上がる直前に、春キャベツをちぎっては投げ、ちぎっては投げする。
(4)ここでフライパンの登場。オリーブオイルでベーコンを炒める。面倒でなければ先ほどの茹でた春キャベツにも軽く火を通す。
(5)火を止め、パスタと和える。味付けは塩と黒胡椒。好みによってはパスタの茹で汁でといだコンソメ。
(6)適度に混ざり合ったら皿へ盛る。最後にアンチョビソースを掛ける。むろんアンチョビフィレでも構わない。ただし、アンチョビはほんのちょびっとね。

自己評価
店頭価格950円(仮)
 初めて作ったにしてはかなり上等。次の日もまた食べたくなるような味。アンチョビの生っぽさが食欲をそそります。

(2002年4月27日)



ペペロンチーノ

ペペロンチーノ ■材料
・パスタ
・にんにく
・鷹の爪
・レッドキャベツ・スプラウト
・エクストラバージンオリーブオイル
・塩
・黒胡椒
■手順
(1)パスタをたっぷりめの水で茹でる。水には塩をたっぷりめに入れる。
(2)刻んだにんにくをオリーブオイルをひいたフライパンで軽く炒める。
(3)茹であがったパスタをフライパンに入れ、塩、黒胡椒で味を調え、鷹の爪をまぶす。
(4)皿に盛ったら、スプラウトを山盛りにする。

自己評価
店頭価格650円(仮)
 非常にシンプルですね。もし物足りないと感じたら、パスタの茹で汁でといだコンソメをちょっと混ぜてみるといいかもしれません。そのほか、刻んだパセリをまぶしてもいいですね。
 あ、鷹の爪は炒めるとすぐに真っ黒になります。お気をつけて。

(2002年7月17日)



いかとトマトの冷製カペッリーニ

いかとトマトの冷製カペッリーニ ■材料
・パスタ(カペッリーニ)
・いか
・トマト
・大葉
・塩
・黒胡椒
・エクストラバージンオリーブオイル
・にんにく
■手順
(1)いかの皮をむいて輪切りにし、オリーブオイルとにんにくで炒める。
(2)いかに火が通ったら、細かく切ったトマトを(1)に入れ、塩と黒胡椒で味付けする。
(3)トマトに火が通ったらコンロからおろし、粗熱を取る。
  ※ボールに氷水を張り、一気に冷やしたほうがいいですね。
(4)パスタをたっぷりめの水で茹でる。水には塩をたっぷりめに入れる。
(5)アルデンテではなくしっかり茹でたら、氷水で一気に冷やす。
  ※というか、細いのですぐに茹であがります
(6)パスタの水をしっかり切ったら(3)と刻んだ大葉を混ぜ合わせ、器に盛る。

自己評価
店頭価格700円(仮)
 正直、迷いました。海老や貝類、白身魚などを入れてペスカトーレっぽくしようかとも思ったけど、今回はあえてシンプルにいってみました。冷たい料理なので、鷹の爪などで辛くしないよう注意しました。また、味が単調にならないように大葉をあしらえてみました。ほどよい涼味を演出しているかと思います。ってか、うまー!

(2002年7月28日)



茄子とトマトの冷製カペッリーニ

茄子とトマトの冷製カペッリーニ ■材料
・パスタ(カペッリーニ)
・茄子
・トマト
・すりおろしたハードタイプのチーズ(あるいは市販の粉チーズ)
・塩
・黒胡椒
・エクストラバージンオリーブオイル
・にんにく
■手順
(1)茄子を輪切りにし、オリーブオイルとにんにくで炒める。
(2)茄子に火が通ったら、細かく切ったトマトを(1)に入れ、塩と黒胡椒で味付けする。
(3)トマトに火が通ったらチーズを振り、コンロからおろして粗熱を取る。
  ※ボールに氷水を張り、一気に冷やしたほうがいいですね。
(4)パスタをたっぷりめの水で茹でる。水には塩をたっぷりめに入れる。
(5)アルデンテではなくしっかり茹でたら、氷水で一気に冷やす。
  ※というか、細いのですぐに茹であがります
(6)パスタの水をしっかり切ったら(3)と混ぜ合わせ、器に盛る。好みにより、食べる直前にチーズを振っても構いません。

自己評価
店頭価格700円(仮)
 夏は茄子もトマトもおいしい季節。温かいパスタでももちろん構わないけど、ここは夏っぽく冷製にしてみました。
 上記の食材のほか、大葉やベーコンなどを入れてもおいしいと思います。さあ召し上がれ。

(2002年8月5日)



桃とトマトの冷製カペッリーニ

桃とトマトの冷製カペッリーニ ■材料
・パスタ(カペッリーニ)
・桃
・トマト缶(ダイストマト)
・塩
・エクストラバージンオリーブオイル
■手順
(1)トマトに塩とオリーブオイルを混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。桃も冷やす。
(2)パスタをたっぷりめの水で茹でる。水には塩をたっぷりめに入れる。
(3)アルデンテではなくしっかり茹でたら、氷水で一気に冷やす。
  ※というか、細いのですぐに茹であがります
(4)パスタの水をしっかり切ったら器に盛り、トマトソースと混ぜ合わせる。その上にカットした桃を並べる。

自己評価
店頭価格---円(仮)
 細いパスタの名称はカッペリーニだと思ってたけど、どうもカペッリーニが正しいみたい【→参照】。その他、いろいろと間違って覚えているのが多くて、ちょっと混乱気味。トッポ・ジージョがトーポ・ジージョだなんて……。
 賢明なシニョーレ、シニョーラ。自分の食べるものぐらい、正しく覚えましょう。恥ずかしい思いをしないためにもね。
http://aromazzi.hoops.ne.jp/
http://italiano.tripod.co.jp/

 それはさておきこの料理、だいぶ前にテレビで観たものを真似してみました。そのときは「桃とパスタって合うの?」って感じで懐疑的だったんだけど、なんでも経験と思い作ってみた。
 んで、感想。
 んー、トマトの酸味と桃の甘味がいい感じでコラボレートしてるのか、おい? 直感的には "あり" シグナル出してるんだけど、どうにもおいしくない。桃はいいよ。下手に調理してないし、旬だし、おいしいよ。ただトマトがねえ……。缶詰じゃなく、生トマト使ったほうがよかったのかなあ。
 考えても答えが出てきそうにないので、今度食べる機会があったらまた作ってみます。それまで一時保留で。

(2002年7月25日)



桃とトマトの冷製カペッリーニ2

桃とトマトの冷製カペッリーニ2 ■材料
・パスタ(カペッリーニ)
・桃
・トマト
・枝豆
・塩
・黒胡椒
・エクストラバージンオリーブオイル
■手順
(1)枝豆を水から茹でる。塩は4%程度。茹で上がったら氷水で冷まし、冷蔵庫で冷やす。
(2)トマトを湯剥きしたあとペーストにし、塩、黒胡椒、オリーブオイルと混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。桃も冷やす。
(3)パスタをたっぷりめの水で茹でる。水には塩をたっぷりめに入れる。しっかり茹でたら、氷水で一気に冷やす。
(4)パスタの水をしっかり切ったらトマトソースと混ぜ合わせ、器に盛る。その上にカットした桃を並べ、枝豆を高い位置から散らす。

自己評価
店頭価格---円(仮)
 先日の「枝豆食べ比べ」のお土産で枝豆と桃とトマトをいただいたので、ひさしぶりに作ってみました。
 枝豆が入ると彩りがいいですね。夏っぽくて涼やかです。
 ただ、味がちょっと物足りない。んー、なにを足せばいいのか、さっぱり分かりませんねえ。

(2008年7月5日)



ソーミンチャンプルー

ソーミンチャンプルー ■材料
・そうめん
・シーチキン
・にんじん
・にら
・サラダ油
・塩
・黒胡椒
■手順
(1)そうめんを硬めに茹でて、しっかり水を切る。
(2)千切りにしたにんじんとシーチキンを炒め、火が通ったらにらを炒める。
(3)にらに軽く火が通ったらそうめんを入れ、塩、黒胡椒で味を整えたら出来上がり。

自己評価
店頭価格450円(仮)
 そうめんは茹ですぎないように、そして炒めすぎないようにしてください。
 これをまずいと言ったら、痛めつけてあげます。泡盛飲みたい! 飲ませろ!

(2002年9月2日)



麻婆菜麺

麻婆菜麺 ■材料&手順
ボブとアンジー『麻婆菜麺』を参照。

自己評価
店頭価格650円(仮)
 レシピ見て作りました。つまりぱくりです。すみません。
 味見したときなにか足りなかったので、山椒をまぶしてみました。うん、うまい。格段にうまくなった。

 くわいは熱を加えればほくほくになるし、片栗粉のとろみも熱々なので、冬場にはもってこいの1品かも。
 また、しょうがには発汗作用があるので、特に運動不足に陥りがちな冬場にはもってこいの1品かも。
 食材もってこい。作ったる! ……うまいうまくないは別ですが。

(2002年11月19日)