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おいしい書籍

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    説明 最新アップの本
著名人の本 作家・映画・芸能など、著名人関連の本。 美味放浪記
専門書 ひとつの食材や調理器具に特化した本。 カクテルの事典
旬・歳時記・事典 食べものの旬や食材そのものを知るのに便利な本。 飲食事典
レシピ 各種レシピ本。 チーズ料理
お酒を扱った本。 世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒 New
その他 その他いろいろ。 料理の四面体


おいしい雑誌メニュー

いつも本屋やコンビニで定期的に購入している雑誌がある方は、定期購読してみてはいかがですか?
送料無料のものが多く、また買いに行く手間(時間)も省けるので、ラクでいいですよ!

雑誌名 定期購読料金 一冊当り 特記
dancyu(ダンチュウ) 1年(12冊)9,800円 817円(5%オフ) 送料無料
cafe-sweets(カフェスイーツ) 1年(12冊)15,120円 1,260円 送料無料
クロワッサン 1年(24冊)9,120円 380円 送料無料
Hanako 1年(49冊)16,600円 340円 送料無料
おとなの週末 1年(12冊)5,880円 490円 送料無料
酒とつまみ 3冊1,530円 送料込み


著名人の本

[書籍] 美味放浪記
美味放浪記 檀一雄(著)

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価格:¥940(税込)
 日本のみならず海外までをも放浪し、その土地土地の実に庶民的な“味”を堪能するエッセイ。
 ただ食べるだけでは飽き足らず、朝の市場に足を運び、自ら食材を選び調理するなど、檀一雄の食いしん坊ぶりにはほとほと感嘆する。自由に食べることの、なんと素晴らしいことか。

[書籍] 小津安二郎 東京グルメ案内
小津安二郎 東京グルメ案内 貴田庄(著)

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価格:¥609(税込)
 小津安二郎(1903-1963)が残した「グルメ手帖」を元に、著者の貴田庄が現在の店を見てまわるという趣向。なかには畳んでしまった店もあるが、いわゆる“老舗”はいまなお健在で、ちょっと行ってみようかなという気になってくるから不思議。
 小津の映画には数々の食事シーンが出てきますが、本書を読了してから観直すと、また違ったものにみえてくるかもしれない。小津ファンはもちろんのこと、東京の老舗が好きな人は必見です。

[書籍] 東京のうまいもの 散歩のとき何か食べたくなって
東京のうまいもの 散歩のとき何か食べたくなって 池波正太郎(著)

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価格:¥1,631(税込)
 池波正太郎(1923-1990)が足しげく通った店を地区別に紹介。カラー写真満載でおなかが空いてくること間違いなし。
 また、その店にまつわるエピソードなども池波本人の文章で書かれてあり、当時の風俗をうかがい知ることができます。老舗の昔を知りたいかたはぜひ。

[書籍] 池波正太郎・鬼平料理帳
池波正太郎・鬼平料理帳 佐藤隆介(編)

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価格:¥470(税込)
 池波正太郎の人気時代小説「鬼平犯科帳」のなかに出てくる“うまいもの”を抜粋。
 料理のレシピも知ることができるし、また江戸の文化も知らず知らずのうちに吸収できる贅沢な1冊。
梅安料理ごよみ」、「剣客商売・庖丁ごよみ」とあわせてどうぞ。

[書籍] 梅安料理ごよみ
梅安料理ごよみ 佐藤隆介、筒井ガンコ堂(編)

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価格:¥520(税込)
 池波正太郎の人気時代小説「仕掛人・藤枝梅安」のなかに出てくる“うまいもの”を抜粋。
 料理のレシピも知ることができるし、また江戸の文化も知らず知らずのうちに吸収できる贅沢な1冊。
池波正太郎・鬼平料理帳」、「剣客商売・庖丁ごよみ」とあわせてどうぞ。

[書籍] 剣客商売・庖丁ごよみ
剣客商売・庖丁ごよみ 池波正太郎(著)、近藤文夫

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楽天ブックス
価格:¥700(税込)
 池波正太郎の人気時代小説「剣客商売」のなかに出てくる“うまいもの”を抜粋。
 料理のレシピも知ることができるし、また江戸の文化も知らず知らずのうちに吸収できる贅沢な1冊。
池波正太郎・鬼平料理帳」、「梅安料理ごよみ」とあわせてどうぞ。  
 
[書籍] 美食家列伝
美食家列伝 文芸春秋「ノーサイド」(編集)

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価格:¥1,890(税込)
 永井荷風、谷崎潤一郎、池波正太郎、内田百閨A向田邦子といった総勢52人の作家や文化人の、食へのこだわりが分かる1冊。ひいきにしていた店なども載っており、ちょっと行ってみたくなる。
 ってか、みんな食いしん坊すぎ。特に歌舞伎役者の坂東三津五郎なんかふぐ中毒で死んだらしい。食で死ねるなんて、うらやましいかな殉食(殉職)。

[書籍] 御馳走帖
御馳走帖 内田百閨i著)

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楽天ブックス
価格:¥900(税込)
「内田百閧チて本当に食べることが好きだったんだなあ」そんな1冊。
 食いしん坊のなかの食いしん坊。わたしなんかまだまだひよっこです。もっと食おう。もりもり食おう。もっともっと食おう。

専門書

[書籍] コーヒーの事典
コーヒーの事典 成美堂出版(編集)

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価格:¥1,260(税込)
 成美堂出版の「事典シリーズ」は好き。
 この本をたびたび開いてはコーヒーの知識を得ています。
 また事典の名の通り各種コーヒーが掲載されているので、「今度はこれを飲もう!」みたいに利用させてもらっています。
 これ1冊があれば、基本はOK。間違いなし!

[書籍] 中国茶の事典
中国茶の事典 成美堂出版(編集)

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楽天ブックス
価格:¥1,260(税込)
 成美堂出版の「事典シリーズ」は好き。
 この本をたびたび開いては中国茶の知識を得ています。
 また事典の名の通り各種中国茶が掲載されているので、「今度はこれを楽しもう!」みたいに利用させてもらっています。
 これ1冊があれば、基本はOK。間違いなし!

[書籍] ハーブの事典
ハーブの事典 小松美枝子、小松紀三男(著)

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価格:¥1,365(税込)
 成美堂出版の「事典シリーズ」は好き。
 この本をたびたび開いてはハーブの知識を得ています。
 また事典の名の通り各種ハーブが掲載されているので、「今度はこれを使って料理してみよう!」みたいに利用させてもらっています。
 これ1冊があれば、基本はOK。間違いなし!

[書籍] チーズの事典
チーズの事典 成美堂出版(編集)

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楽天ブックス
価格:¥1,260(税込)
 成美堂出版の「事典シリーズ」は好き。
 この本をたびたび開いてはチーズの知識を得ています。
 また事典の名の通り各種チーズが掲載されているので、「今度はこれを食べよう!」みたいに利用させてもらっています。
 これ1冊があれば、基本はOK。間違いなし!

[書籍] リキュールとカクテルの事典
リキュールとカクテルの事典 成美堂出版(編集)

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楽天ブックス
価格:¥1,365(税込)
 成美堂出版の「事典シリーズ」は好き。
 この本をたびたび開いてはリキュールの知識を得ています。
 また事典の名の通り各種リキュールが掲載されているので、「今度はこれで酔っ払おう!」みたいに利用させてもらっています。
 これ1冊があれば、基本はOK。間違いなし!

[書籍] カクテルの事典
カクテルの事典 成美堂出版(編集)

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楽天ブックス
価格:¥1,323(税込)
 成美堂出版の「事典シリーズ」は好き。
 この本をたびたび開いてはカクテルの知識を得ています。
 また事典の名の通り各種カクテルが掲載されているので、「今度はこれで酔っ払おう!」みたいに利用させてもらっています。
 これ1冊があれば、基本はOK。間違いなし!

[書籍] お酒の事典
お酒の事典 成美堂出版(編集)

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価格:¥1,325(税込)
 成美堂出版の「事典シリーズ」は好き。
 この本をたびたび開いては清酒(日本酒)の知識を得ています。
 また事典の名の通り各種清酒(日本酒)が掲載されているので、「今度はこれで酔っ払おう!」みたいに利用させてもらっています。
 これ1冊があれば、基本はOK。間違いなし!

[書籍] ワインの事典
ワインの事典 成美堂出版(編集)

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価格:¥1,323(税込)
 成美堂出版の「事典シリーズ」は好き。
 この本をたびたび開いてはワインの知識を得ています。
 また事典の名の通り各種ワインが掲載されているので、「今度はこれで酔っ払おう!」みたいに利用させてもらっています。
 これ1冊があれば、基本はOK。間違いなし!

[書籍] スパイス名人宣言
スパイス名人宣言 朝岡勇、朝岡和子(著)

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価格:¥1,529(税込)
「どれだけのスパイスを知っていて、使い分けることができるのか」
 スパイスは決しておまけ的要素ではなく、料理の印象を決める欠かせない素材だと思います。

 著者はギャバンの会長さん。信頼度高し。間違いはない。

[書籍] チーズ図鑑
チーズ図鑑 文芸春秋(編集)

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価格:¥977(税込)
 記載されているチーズの種類は半端じゃない。ただひとつ難なのが、国別に記載されているということ。
 海外旅行で持ち歩くには誠に便利だろうけど、たとえば「今日は青カビが食べたいなあ」というときは使いにくい。家でじっくり見たいときも、単行本だとすぐにページが閉じちゃって、どうも使いにくい。
 本当に旅行向けだと思います。

[書籍] すきやばし次郎 旬を握る
すきやばし次郎 旬を握る 里見真三(著)

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価格:¥2,800(税込)
 原寸大の鮨の写真、その鮨のレシピ(握りかたや仕込みかた)、旬のカレンダーなどが載っており、ものすごく贅沢な1冊。
 決して安い本じゃないけど、くだらない回転寿司に1度行くよりは相当ためになるはず。この本、重宝しそうです。

[書籍] 包丁と砥石
包丁と砥石 柴田書店(編集)

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価格:¥1,890(税込)
 すごくいい! 最近、庖丁のことに興味を持ち始めたのですが、かなり勉強になりました。

 和包丁で言えば、柳刃・出刃・薄刃、洋包丁で言えば牛刀・筋引・ぺティナイフなど、庖丁の名前すら知らなかった私ですが、この1冊で完璧にその違いが分かりました
 また砥石も、大まかに分類すると荒砥・中砥・仕上砥石の3種類あることや、どうやって砥げばいいかなど、知らなかったことが満載
 おまけに、どんなまな板が庖丁に優しいかなど、庖丁に関するあらゆることが分かってしまいます。料理をもっと好きになりたいかたはぜひ!

[書籍] 究極のお箸
究極のお箸 高橋隆太(著)

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価格:¥1,785(税込)
 銀座と青山にある箸専門店『銀座夏野』の主人が出している本。
 コレクション自慢のような本で、あまり箸についての知識は得れないかな。「究極」っていうほどでもないです。
 きれいな写真が多いので、ぱらぱらめくるのは楽しいけど。

[書籍] 箸の文化史 世界の箸・日本の箸
箸の文化史 世界の箸・日本の箸 一色八郎(著)

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価格:¥3,990(税込)
 ちょっと高いのでまだ買ってないけど、いずれ買って読みます。

旬・歳時記・事典

[書籍] 料理歳時記
料理歳時記 辰巳浜子(著)

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価格:¥760(税込)
 季節ごとに採れるもの、捕れるもの、獲れるものを紹介(日本語ってムズカシイね)。各食材のうんちく調理法が載っており、ほうほうとうなずくこと間違いなし。いい食材が入ったときには紐解きなくなるような、そんな1冊です。

[書籍] 百魚歳時記
百魚歳時記 岩満重孝(著)

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価格:¥920(税込)
 著者は画家であり、随筆家である岩満重孝。大まかに「春の魚」「夏の魚」「秋の魚」「冬の魚」と分かれており、合計130種の魚を掲載。ひとつの見開きにつき1匹を紹介しており、イラストまで描かれてある。なんだか鮨屋に行きたくなってきた。

[書籍] 飲食事典
飲食事典 本山荻舟(著)

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価格:¥6,951(税込)
 <食材><料理名><調理道具>など食に特化した広辞苑、といえば分かりやすいでしょうか。
 さまざまな食関連の本にも引用されることの多い、定番の用語事典です。

 

レシピ

[書籍] 豆腐百珍
豆腐百珍 福田浩(著)

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価格:¥1,680(税込)
 江戸時代にベストセラーとなった『豆腐百珍』の復刻版! 当時はせいぜいイラストで解説していたものが、現代ではもちろん写真満載で解説。豆腐好きにはたまらない一冊となっています。ぱらぱらめくるだけでもよだれが出そう……。
 シンプルな素材なだけに、その調理方法は多種多彩。なかには思いもつかないようなものもあったりします。豆腐って面白い!

[書籍] 池上保子のもっと自由に野菜料理
池上保子のもっと自由に野菜料理 池上保子(著)

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価格:¥1,280(税込)
 キャベツ、じゃが芋、大根、玉ねぎ、etc。
 基本的な野菜の調理方法・保存方法が載っており、たいへん便利。これさえ押さえておけばほぼ無敵。

[書籍] チーズ料理
チーズ料理 ベターホーム協会(編集)

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価格:¥1,260(税込)
 もう駄目……。チーズ好きにはたまらない1冊。
 見ているだけで、ああ幸せ。作ったらもっと幸せ。食べたらもっともっと幸せ。ああ……。

[書籍] COOKBOOK たまご
COOKBOOK たまご 加藤美由紀(著)

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価格:¥2,039(税込)
 もう駄目……。卵好きにはたまらない1冊。
 見ているだけで、ああ幸せ。作ったらもっと幸せ。食べたらもっともっと幸せ。ああ……。

[書籍] カクテルブルース in N.Y.
カクテルブルース in N.Y. エルベ・ル=テリエ(著)
植田洋子(訳・イラスト)

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価格:¥1,529(税込)
 舞台はニューヨークの場末のカクテルバー“ジェイズ”。
 笑いあり、涙あり、恋もありのショートストーリーが42話収められており、それぞれに「ギムレット」「フレンチ75」「ピニャ・コラーダ」といったカクテルの名前がついているあたりが、ちょっとおしゃれ

 著者はなぜかフランス人数学者。ほどよくエスプリが利いています

[書籍] カクテルアンコール in N.Y.
カクテルアンコール in N.Y. エルベ・ル=テリエ(著)
植田洋子(訳・イラスト)

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価格:¥1,529(税込)
 舞台はニューヨークの場末のカクテルバー“ジェイズ”。
「マンハッタン」「エッグ・ノッグ」「プース・カフェ」など、前作では未掲載だった34話を掲載。今宵もこの店に、奇妙な客たちが現れる……。

 それぞれの章の最後にはそのカクテルの分量が書かれてあるので、レシピ本としても使えます。読みすぎ、飲みすぎにはご注意を。

[書籍] 全国「地酒」大全
全国「地酒」大全 神楽坂地酒研究会(編集)

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価格:¥520(税込)
 北海道から沖縄までの代表的な清酒の紹介と、清酒に関する基礎知識が学べます。
 瓶やラベルの写真も載っているので、お店に買いに行ったときすぐ見つけられるかも。

[書籍] これが究極の幻の酒だ
これが究極の幻の酒だ 穂積忠彦(著)
水沢渓(著)

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価格:¥1,223(税込)
 品質管理にこだわりを持つ酒店「シマヤ(千葉)」をケーススタディにし、うまい酒とはなにかを教えてくれる本。
 激安だけを売りにしている量販店では、買う気がなくなってしまいました。
 なおシマヤの酒は楽天市場でも購入できます。

[書籍] 米作りからこだわるとっておきの名酒
米作りからこだわるとっておきの名酒 田中宏幸(著)
『サライ』『ラピタ』編集部(編集)

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価格:¥1,575(税込)
 酒米にこだわる蔵元と、その酒の紹介。
 田園風景や郷土料理、あるいはその土地の酒器など、とにかく写真が満載。この“酒”の裏には、これだけの“人”が携わっているのだなあと、温かみが伝わってくる一冊です。

[書籍] きき酒師必携
きき酒師必携 右田圭司(監修)
日本酒サービス研究会・酒匠研究会 連合会(編集)

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価格:¥3,675(税込)
 酒販店や飲食店など、プロ向けの本ですね。素人が読んでも十分に読み応えがありますが、たとえば「酒はこんな感じのアプローチで売りましょう」といった不必要な情報もあるかなと。
 ただそれらを差っ引いても、素人が知っておいて損のない情報はたくさんあります。香りや味わいの表現方法。酒のタイプに合った適温やグラス。その他、もろもろ。清酒をとことん突き詰めたい方にはおすすめです。

[書籍] 世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒
世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒 古川修(著)

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価格:¥735(税込)
「生酒を常温熟成で」というコンセプトのこの本、実際に飲んでみないとどれほどおいしくなるのか分かりませんが、一度試してみようかなと思わせる筆力はある。
 とはいえ、まったく清酒に興味のない人がこれを読んだら、ますます難しい世界だなと感じてしまうかもしれない。ある程度清酒に親しんできて、なおかつ少し飽きがきている人が読めば、清酒の別の楽しみ方として受け入れるかもしれませんねえ。

 

その他

[書籍] もの食う人びと
もの食う人びと 辺見庸(著)

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価格:¥720(税込)
 すごい本を読んだ。わたしの中にある食に対する不遜をまざまざと痛感させられた。そう――、世界には満足にものを食べられない人もいるのだ。飢餓により死に逝く人もいるのだ。なにがグルメだ。なにがスイーツだ。贅沢も甚だしい

 この本は紛争や飢餓の問題がある国を作者が巡り、その地の食べものを食すルポルタージュである。ダッカの残飯、チェルノブイリの放射能汚染スープなど、好むと好まざるとに関わらず、とにかく食べまくる。食べることによりその問題により深く関わり、そして嘆く。

 飽食の世の中に一石を投ずる一冊である。食べることに関心のあるかたには一読の価値あり。

[書籍] 丸元淑生のシステム料理学
丸元淑生のシステム料理学 丸元淑生(著)

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価格:¥470(税込)
「あれを食べろ」とか「こう調理しろ」、あるいは「どこどこのメーカーの鰹節削り器や冷蔵庫を買え」など、かなり独善的で癇に障る
 また「食材を買うときは築地に行ってキロ単位で買え」など、相当むちゃくちゃ。その通りに実践していたら神経が参ってしまう。
 ただし、全部が全部非難する内容ではなく、例えばどのように調理すれば栄養素が壊れるかなど得られるものも相当に大きい。普段の生活がいかに合成着色料と保存料にまみれたものなのかが浮き彫りにさせられ、空恐ろしくなってくる。一読の価値あり

[書籍] 料理の四面体
料理の四面体 玉村豊男(著)

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価格:¥470(税込)
 四面体(つまり三角錐)のそれぞれの頂点を火・水・油・空気とし、あとは料理の素材をどこに置くかによってバリエーション豊かな料理になるという、この発想は面白い
 たとえば卵。火と水のラインに置けばゆで卵やポーチドエッグに、火と油のラインに置けば卵焼きや目玉焼きに、火と空気のラインに置けば燻製卵になる。この理屈を覚えておけば、料理のレパートリーは一気に広がりそうだ。

 

dancyu(ダンチュウ)

dancyu(ダンチュウ) ■出版社:プレジデント社
■発行間隔:月刊
■発売日:毎月6日
■定期購読料金:1年(12冊)9,800円(送料無料)

■dancyu(ダンチュウ)の紹介
本物志向をベースに食の豊かさ・楽しさを追求
1990年12月。 日本初の本格的な食のエンターテインメントマガジンとして出発したdancyuは、時代の大きな潮流である本物志向をベースに「食」の豊かさ・楽しさを追求。 その結果として、現在では男女の隔たりなく料理のプロや流通関係者も含めて、「食」にこだわる人々に最も信頼されるメディアとなっています。様々な食ブームの発信源でもあるdancyu。 そして、「食のオピニオンリーダー」といわれる読者の世界を紹介します。

Fujisan.co.jpより)

cafe-sweets(カフェスイーツ)

cafe-sweets(カフェスイーツ) ■出版社:柴田書店
■発行間隔:月刊
■発売日:毎月5日
■定期購読料金:1年(12冊)15,120円(送料無料)

■cafe-sweets(カフェスイーツ)の紹介
新時代の喫茶業、製菓・製パン業にスポットをあてています!
いま人気の職業は、カフェ・オーナー、パティシエ(ケーキ職人)、ブーランジェリー(パン職人)。取材対象は、その仕事で成功している人、また、単におしゃれなだけでなく、食べて飲んで本当に美味しい実力店を取り上げます。誌面のほとんどが美しいカラーページで、作り方の詳細なプロセスも惜しみなく披露いただいております。日本国内のみならず海外現地取材も行い、最新のトレンドを紹介。毎号の強力特集の他、人気の料理研究家をはじめとする執筆陣の連載もあり、業界の方はもちろん、一般の方にまで男女を問わず広くご好評いただいている雑誌です。

Fujisan.co.jpより)

クロワッサン

クロワッサン ■出版社:マガジンハウス
■発行間隔:月2回刊
■発売日:毎月10、25日
■定期購読料金:1年(24冊)9,120円(送料無料)

■クロワッサンの紹介
暮らしの定番バイブル、『クロワッサン』。
おいしくて健康にいい食生活を基本に、病気に効くお料理レシピや、低塩料理、美肌を保つ飲み物など、家庭ですぐにでも参考になる記事がいっぱいです。そのほか、映画、インタビュー、本、家庭雑貨など、ミスター、ミセスの生活を華やかに、ハツラツにする情報がたくさんです。

Fujisan.co.jpより)

Hanako

Hanako ■出版社:マガジンハウス
■発行間隔:週刊
■発売日:毎週水曜日
■定期購読料金:1年(49冊)16,600円(送料無料)

■Hanakoの紹介
グルメもエリア情報も、の東京周辺リージョナルマガジン
都会で活躍する女性たちに、長年にわたり支持されてきた情報誌「Hanako」は今年で15周年。人気のエリア特集、グルメ特集はもちろん、デジタル、ダイエット、コスメや住宅など、時代に即した新しいテーマが大きな反響を呼んでいます。

Fujisan.co.jpより)

おとなの週末

おとなの週末 ■出版社:講談社
■発行間隔:月刊
■発売日:毎月15日
■定期購読料金:1年(12冊)5,880円(送料無料)

■おとなの週末の紹介
食を愛する、街を楽しむ、旅に恋する大人の情報誌


Fujisan.co.jpより)

酒とつまみ

酒とつまみ ■出版社:大竹編集企画事務所
■発行間隔:年2〜3回
■定期購読料金:3冊1,530円(送料無料)

■酒とつまみの紹介
飲兵衛だっていいじゃないか!! 問答無用の酒飲み人生謳歌マガジン
基本コンセプトは、その名の通り「酒とつまみ」に関することなら何でもアリ。とはいえ、オシャレなバーの紹介や酒のウンチク話など、タメになる情報はまったくナシ。とにかく世の飲兵衛が「しょうがねえなあ」とか「何でそんなことするの?」とか呆れつつも、どこか共感してしまう酒バカ話のオンパレード。毎号、「酔客万来」と称して飲兵衛の著名人も登場。丸ごと一冊アルコール度数100%の酒飲み雑誌です。飲兵衛バンザイ!!

Fujisan.co.jpより)