クロミエ [Coulommiers] (フランス)
クーロミエとも。
クーロミエ地方で作られたブリーらしく、ブリー・ド・モーとほぼ同じ味わいです。隣に並べて食べ比べてみれば違いが分かるのかもしれませんが、そこまでこだわる気はないので……。
(2005年2月8日)
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サン・タンドレ [Saint Andre] (フランス)
しっとりふわふわとした白カビが表皮を覆っています。
味はといえば、表皮のほうは少し酸味が強いかな。ぴりぴりとしたあとを引く刺激が少しあります。それに比べ内部のほうは非常にクリーミー。塩っけは多少あるものの、すごく食べやすい。パンやフルーツによく合うかも。
(2003年5月19日)
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近所のスーパーで150円という信じられない値段(定価は1,000円以上すると思う)で売っていたので、思わず五つほど購入。ひさびさに買いましたが、よく見たらパッケージがマイナーチェンジしていたんですね(全部大文字だったのが小文字に)。
味わいの印象としては前回とほとんど変わらず、バターのよう。
なんでこんなにクリーミーなのかなあと調べたら、MG(Matiere Grasse=脂肪分)は75%でトリプル(三倍)なんですね。
以前は脂肪分なんて意識しないで食べていたので、その辺が自分自身の知識の成長分なのかなと。五つも食べたら絶対に太ります。注意。
(2006年7月14日)
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ジャンヌダルク [Jeanne d'Arc] (フランス)
2006年11月11日、スパイラルホール(青山)で開催された『チーズフェスタ2006』にて購入。
賞味期限から一ヶ月ほど経ってから開けたのですが、まったく崩れることなく、また逆に熟成することもなくといった様子で、なんら違和感なく食べられた。
塩っけは弱く食べやすい、スタンダードなカマンベールですね。
(2007年1月4日)
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パヴェ・ダフィノア [Pave d'Affinois] (フランス)
匂いはそこそこ強め。表皮は程よい硬さがあり、それを破ると中からとろけるチーズが出てきます。相当ゆるいのでスプーンですくって食べました。こういうタイプって珍しいかも。
塩っけは多少ありますが、味はマイルドですね。また食べてみたくなっちゃいました。
(2004年5月25日)
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ブリア・サヴァラン [Brillat Savarin] (フランス)
ブリヤ=サヴァランとも。
白カビにもフレッシュにも属されるチーズで、表皮はなく、全体的にしっとりと柔らか。賞味期限から二ヶ月弱の段階で食べたのですが、随分と水分が出てきていました。
香りはプレーンヨーグルトのようで酸味を感じ、口に含むと驚くほどクリーミー。それもそのはずMG(Matiere Grasse=脂肪分)は75%。トリプル(三倍)です。
癖もなく、かなり食べやすい(しかもおいしい!)チーズだとは思うのですが、脂肪分が多いため高カロリーなのが難点ですね。調子に乗ったら確実に太ります。
ちなみにブリヤ=サヴァランとは実在の人物(政治家で美食家)で、1930年代にアンリ・アンドゥルエ(ピエール・アンドゥルエの父)が命名したとか。
ブリヤ=サヴァラン著の『美味礼讃(原題「味覚の生理学」1825年刊)』を読んでみたくなりました。
(2006年7月11日)
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ブリ・サファール60%(フランス)
なんで60%というのか分かりませんが、ラベルに書かれてあるのだから仕方がない。60%だけサファールなんでしょう、きっと。
ってか、サファールってなんだ。地名? つづりが分かりません……。
表層には乾きと香ばしいナッツ感。なかは穏やかな塩っけともっちり感。
と、分けて食べる必要はまったくないのですが、白カビらしい独特のいい癖があります。今日は半分だけと思っていたのですが、全部ぺろりと食べてしまいました(93g437円)。つまりはそれだけおいしかったということ。
(2006年3月7日)
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ブリー・サンベノア [Brie St.Benoit] (フランス)
すごいクリーミー。塩っけも程よく、その滑らかな口当たりに身も心もとろけてしまいそう。
香りはごくごくわずかで、食べた直後に鼻腔をくすぐる程度。これだったらチーズが苦手な人も食べられるんじゃないかな。かなり食べやすい白カビです。
(2003年2月17日)
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ブリ・ドゥ・モー [Brie de Meaux] (フランス)
ブリー・ド・モーとも。
少し(賞味期限から3日過ぎてました)置いたためか表面が赤茶色に変色し、ぐずぐずになってしまいました。匂いもかなりきつめです。
硬い表面はナッツのようなコクがあるのに対し、中身はしっとり柔らかく、塩っけも少しあります。一緒に食べると、なかなかのハーモニー。
ちなみに酒よりもコーヒーのほうが合うようです。お茶請けにどうぞ。
(2005年2月5日)
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ブルソー [Boursault] (フランス)
ブールソーとも。わずかに白カビ。
ブリーのとろけるおいしい部分のみをチーズにしたい、と願い作られた、なんともわがままな逸品。
見ためもそう。融けたバターのようで柔らかくふんわりと滑らか。しっかりとしたコクのなかに、軽い塩っけと酸味がバランスよく混ざっています。
至福。贅沢。歓喜。吐息。さまざまな言葉が駆け巡る。頬っぺたが落ちそうなほどうまい。誰か拾ってくれ。
(2006年6月26日)
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プレジデント・カマンベール [President Camembert] (フランス)
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うん、普通のカマンベールですね。これといった特徴はなし。面白くない。以上。
(2003年1月24日)
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プレジデント・ブリー [President Brie] (フランス)
臭っ臭っ臭っ。鼻がもげそう。青カビのような尖った臭さではなく、鈍器で殴られたかのような鈍くて重い臭さ。1度思いっきりそのにおいを吸い込むと、脳の中まで汚染されるかのような強烈さ。
ただその味はにおいに反してまろやかで、なめらかなコクがある。
駄目な人は徹底的に駄目だろうけど、はまったら抜け出せない魅力がある。屁は臭くなるかも。
(2003年1月27日)
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ブレゾー・ハーブ [Bresso Herb] (ドイツ)
名前の通り、ハーブが練りこまれている白カビ。
表皮は適度に硬く、なかはしっとり。香りは白カビらしい灰っぽさがあるかな。
パンやクラッカーによく合いそうです。
(2006年6月19日)
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ペイザン・ブルトン・ブリー [Paysan Breton Brie] (フランス)
「食べごろです」の札に惹かれついつい買ってしまった。
香りは穏やか。口当たりはまろやかで適度な塩っけもあり、皮のほろほろとした渋さもアクセントとしていい。実に食べやすい。
ちなみに清酒によく合いました。この塩っけは、浅漬けや沢庵を食べているような感覚ですね。
(2007年6月30日)
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モタンシャランテ [Le Mottin Charentais] (フランス)
賞味期限から一ヵ月半。明らかに熟成に失敗。赤茶けてしまった。
本来であれば真っ白な表皮に覆われ、中身はとろけるようなクリーミーな味わいになるらしいのですが、これはまったくそれとはかけ離れてしまった。
まず硬い。そして香りには刺すような刺激があり、味にはナッツのような独特のコクが見られる。非常に濃厚です。これはこれでうまいかも。
パッケージからも分かるように、このチーズは牛がポイントですね。乳脂肪分はたっぷりで、上質のミルクにさらにクリーム分を加えたダブルクリームだそうです。太りそうですねえ。
(2006年6月13日)
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モンタシャール
これ、実態(原産国・ジャンル・モンタシャールの綴り)がよく分からないんですよねえ。多分、白カビだと思うのですが、間違っていたらごめんなさい。
香りは古い沢庵のようで、結構きつめ。
表皮は適度な硬さを保っているのに対し、なかはどろどろ。食べるというよりも、ちゅちゅっと吸いたくなるような柔らかさ。まろやかでほんのりと甘く、クリーミー。
表皮には弱めの塩っけがあり、なかと一緒に食べるとちょうどいいおいしさになりますね。
(2006年5月31日)
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ロイヤルカマンベール [Royal Camembert] (フランス)
なかは黄色が強いクリーム色で、表皮は灰のような香り。
カマンベール特有のもっちり感があり、味わいとしてはクリーミーさを感じつつも程よい塩っけ。
優等生タイプですねえ。万人に好かれそうな、食べやすいチーズだと思います。
(2006年8月9日)
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