クロタン・ド・シャヴィニョル [Crottin de Chavignol] (フランス)
シャビニョルは地名。その見ためから“小さな糞”と呼ばれているそうな。すごいネーミングだ。
香りは極々弱く、舌触りも滑らか。酸味、塩っけ共になく、食べやすい。
わたしが食べたのは若干しっとりしながらもぽろぽろと崩れるくらいの硬さだったのですが、熟成が進むとより硬くなるようです。チーズはこういうところが面白いですよね。同じものでもいろいろ食べ比べしないと。
追記
匂いがね、どうもアノ匂いがするんです。男臭いアノ……。
(2003年12月16日)
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クロタン・ド・シャヴィニョル・フェルミエ [Crottin de Chavignol Fermier] (フランス)
賞味期限は1月22日。4ヶ月弱ほど過ぎましたが、特に変化は見せないので食べてみることに。
まず驚いたのは硬さ。まっすぐナイフを入れたのですが、あまりにも硬すぎて斜めに切れてしまいました。
というわけで、ウェット感はゼロで、香りは穏やか。
チーズ自体はミルクのようにほんのりと甘くまろやかですが、表皮のカビがぴりりと辛いので、いいアクセントになります。というか表皮は洗って取り除いてから食べるのかな。
ちなみにフェルミエとはフランス語で「手作り」や「農家製」のといった意味らしいです。
(2006年5月16日)
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ビュッシュ・ブランシュ [Buche Blanche] (自家製・フランス)
冷蔵庫の整理をしていたら、ひょっこり出てきました。賞味期限は8月末。大丈夫でしょうか……。
匂いはかなり強烈。一口食べてみると、なにか木の実のようなコク。それでいて、あとから効いてくる醤油のようなしょっぱさ。
んー、あきらかに通常の味とは違う予感……。今度は賞味期限内で食べてみたいです、はい。
(2004年9月30日)
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![ビュッシュ・ブランシュ [Buche Blanche] (自家製・フランス)](http://hekomimi.hp.infoseek.co.jp/6th/image/cheese/buche_blanche.jpg) |
プラトリーナ(イタリア)
このチーズはどのジャンルに当たるのでしょうか。ラベルには原材料の「牛・山羊・羊」と書かれてあったのでシェーブルなのかなあ。ネットで検索しても出てこないし、自信がありません。
香りには古臭い沢庵のような、石灰のような、白カビっぽさもあるんですよねえ。んー、よく分からないチーズ。
きつい匂いのわりに味はあっさりで、いやあっさりというかなにも感じない。味がまるでなく、かなり拍子抜け。
食感はもちもちです。
(2005年12月11日)
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