合羽橋をふらり
毎年10月9日(道具の日)のころに行われる『かっぱ橋道具まつり』。天気もいいのでふらりと行ってきました。
いつもの合羽橋よりは人出は多いですが、歩行者天国を歩く人はまばら。それと、やはり年齢層は高い。若い人はちらほら。
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 でかい顔どーん |
 のんびりとした雰囲気 |
ざらっと道具を見てまわる。
包丁専門店やオブジェの店など、見ていて飽きない。
 包丁のような包丁でないのような |
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 コックのうしろの悪ガキが気になる |
一応祭りなので、パレードのようなものもある。
太鼓は理解できるが、大学の応援団&チアはよく分からん。
 応援団の声が怖かったです |
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 背中がばっくり艶っぽい |
さらにふらふらと歩いていると、傍らから妙な視線を感じる。ふと目をやると、河童と目が合った。
ちょっとした休憩スペースなのに、人は誰もいない。ありていに言うなら、悪趣味。それほど異質なオーラを放っていた。
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 金の河童 |
戦利品
ちょこちょこ気になるものを買い、帰路へ。
今回一番の収穫だったのは朴(ほう)のまな板。
まな板の世界では「柳」「いちょう」「朴」が御三家と呼ばれ、その柔らかさが包丁への当たりがいいということで、料理人には人気が高いらしい。
しばらく使ってみたらキッチングッズレビューで感想を、ということで。
朴のまな板×1
片口×1
珍味入れ×2
醤油皿×2
薬味皿×2
大皿×2
パスタ皿×2
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 買ったもの |