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冬の帰省 - 2004年12月30日(木)〜2005年1月3日(月)

30日(木) 高校の同級生らと飲み&ボウリング

 上野から新幹線で3時間ちょっと。半年振りに帰省。
 夕方地元のレンタルビデオ屋で高校の同級生と合流し、焼き鳥屋『鳥Q』へ。お通しが甘海老だったのがなんだか嬉しい。口開けの一杯はビールを、あとは清酒を2杯3杯、4杯。焼き鳥をつまみながら、適度に酔っ払う。次はどこに行こうか、ということになり、なんとなく酔い覚ましをかねてボウリングへ。
お通しが甘海老

右側ぎりぎりからぐぐっとフックいつもより余計にガッツしてます。酔っ払っています
右側ぎりぎりからぐぐっとフックいつもより余計にガッツしてます。酔っ払っています

 さあ飲みなおそうか、ということになり、居酒屋『馬酔木』へ。冬季限定のにごり酒『三戸のどんべり』を初めて飲む。
 まずはじめに甘味がきて、すぐに軽い酸味が広がる感じ。寒い日に、囲炉裏を囲んで飲みたくなるような、そんな素朴な味わい。
 ちなみにこちらの方言で甘酒のことを「どんべ」と言います。それをドンペリニョンにかけたのだろうなあと。

 その他、『菊駒』や『田酒』など青森の地酒を3、4杯飲み、閉店の2時と同時に解散。ああ、酔っ払った、よぱらた。

楽天で純米にごり酒『三戸のどんべり(限定品)』を買う
三戸のどんべり三戸のどんべり

31日(金) 大晦日は格闘三昧

 昼は土佐犬、鉄くんと遊ぶ。というか、遊ばれる。戦う。
 夏に帰ったときは45.0kgだったのが、いまは47.0kgあるらしい。もうこれ以上の飛躍的な成長はみられないかも。内面的には、散歩のとき脚に絡み付くことがなくなって、大人になったようだ。

鉄鉄
(クリックで大きな画像を表示)

2004年正月(生後3ヶ月・13.5kg)
2004年正月(生後3ヶ月・13.5kg)

2004年お盆(生後10ヵ月半・45.0kg)
2004年お盆(生後10ヵ月半・45.0kg)

2005年正月(生後13ヵ月・47.0kg)
2005年正月(生後13ヵ月・47.0kg)


 夜は従兄弟の家で、PRIDEを観たり、K-1を観たり。そんなファイティングな年越し。

1日(土) 幼馴染と初詣

 昼は、幼稚園から高校までずっと一緒の幼馴染3人で、近所の神社に初詣。
 ここは小学生のときよく遊んだ、懐かしい神社。最後に3人できたのはいつだろう――。夏は蝉を捕ったり、花火戦争をしたり、階段ではグリコをしたりと、そんな記憶を思い出したり。

 新聞を見ると、ちょっと気になる記事があった。ちょうど一年後の2006年1月1日に、実家の所在する町が周辺2つの町と合併し、いまの町名「○○町(ほにゃららまち)」が「○○町(ほにゃららちょう)」になるらしい。
 ……字面ではなにも変わらないじゃん。そんな拍子抜けな元旦。

2日(日) なにもしない一日

 鉄くんと散歩。
 小屋から出そうとすると、必ずしょんぼり顔。行きたくないのかなあと思いきや、出た瞬間ぐいぐいと引っ張るからなかなかの役者だ。
 体重は47.0kgなのに、60.0kgのわたしより確実に力強い。散歩と言うよりも、1対1で綱引きしているような感覚。おさえるために踏ん張るせいか、散歩から帰ってくると足首が痛い。それとTシャツが汗でびっしょり。想像以上に骨が折れる。

鉄鉄

 帰ってからひさびさに豆しとぎを食べた。大豆をすったものなのですが、これがなかなかにうまいんです。ひとりで全部食べた。もぐもぐ。

豆しとぎ(1)山の民支えた“命の源”
豆しとぎ(2)神にささげたごちそう
豆しとぎ(3)こだわりも人それぞれ
豆しとぎ(4)冬には欠かせない商品
豆しとぎ

3日(月) そして帰途

 小さな駅の待合室には、こんなストーブが。
 東北の冬は寒いですから。今回の帰省では、昼も夜もずっと鼻水がずーるずるでしたから。風邪引いて帰ってきましたから。
駅のストーブ