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「人体の不思議展」「THE 地震展」 - 2003年9月27日(土)

ナイルレストラン

 14時に有楽町のビックカメラで待ち合わせだったので、その前に銀座のナイルレストランにて昼食。
 ハングリーだったのがアングリーになったので、その辺はこちらを参照。もう2度と行かない。 一口メモ

東京国際フォーラム「人体の不思議展」

 意味なく銀座をうろうろしたり、西銀座デパートチャンスセンターで宝くじ買ったりして時間を潰し、14時に友人と落ち合う。「人体の不思議展」では撮影禁止だったので、東京国際フォーラムを撮ってみました。
 ってか、アングル悪くてなにがなんだか分からん。写真写りの悪い子です、まったく。
 あと、変な牛がいたので写真をぱちり。近くにいたおばさまがたが、「あら、助六じゃない」って言っているのが聞こえました。歌舞伎かなにかですか?

東京国際フォーラム変な牛

 んで、肝心の「人体の不思議展」だけど、もう勘弁してくださいってくらい人がいました。待てど暮らせどちっとも前に進まないし、おめえら全員佃煮にして食っちまうぞってくらい、人がわんさか。入場制限が必要じゃないの主催者さんって感じ。
 展示物はいわゆる「本物の死体」なんだけど、おぞましさはまるでありませんでした。珍しい小動物に出会ったかのように食い入って見ている人がほとんど。タバコを吸うと肺が真っ黒になるってのも分かったし、肝臓ってめちゃくちゃでかいってのが分かった。得るものは多分にあった。
 ただ、「人体の不思議展」とは銘打っているけど、結局どこが不思議だったのかよく分かりませんでした。けど、1番不思議なのは、あれを切り刻んで作り上げた人たちのこころ。どういう心境で作業をしていたかを想像すると、1番恐い。

●人体の不思議展
  【会 期】2003年9月6日(土)〜12月28日(日)
  【時 間】11時〜20時
  【会 場】東京国際フォーラム
  【入館料】一般当日 1,500円
  http://www.jintai.jp/

国立科学博物館「THE 地震展」

 知識の武装は身を助く。
 最近大きな地震も多いし、勉強が必要でしょうということで上野に移動。国立科学博物館の「THE 地震展」へ行ってきました。
 着いたのは16時で、「17時までですけど、いいですか?」と窓口のお姉さんに言われる。よかないけどしょうがない、多少急ぎ目に見てまわる。
 ってか、ここも撮影禁止だったので代わりにナウマンゾウをぱちり。国立科学博物館の入り口のほうには恐竜がいっぱいいるんですね。知りませんでした。タツさんとしては恐竜は見逃せない。今度はこいつらもゆっくり見たい。

ナウマンゾウ

 んで、肝心の「THE 地震展」だけど、地震ってしゃれにならねえくらい怖いってのがよく分かりました。ただいかんせん時間が少なすぎて、後半は駆け足で通り過ぎてしまったので、どうやったら身を守れるのかがさっぱり分からなかった。全然武装になっていない。これじゃ身を助けられない。

●THE 地震展
  【会 期】2003年8月1日(金)〜10月26日(日)
  【時 間】9時〜17時
  【会 場】国立科学博物館
  【入館料】一般当日 1,000円
  http://www.kahaku.go.jp/special/past/earthquake/

 あ、出口のところにシロナガスクジラがいた。でかい動物はいいなあ。

シロナガスクジラシロナガスクジラ

綾瀬で飲み

 夕方に綾瀬へ移動。もうひとりの友人と落ち合い、渋い居酒屋「あら川」で飲み。
 ってか最初は「串のこたに」に行こうとしたんだけど、満席で断られたのでこちらへ。けど、こっちのほうが落ち着けてよかったかも。5時間近くもぐだぐだできて、久保田も八海山も〆張鶴も飲めて大満足。
 あと最後になったけど、退院おめでとう。姪っ子誕生おめでとう。めでたいことはいいことだ。こっちも気持ちよく酔っ払えました。また飲みましょう。あと、体重は気にしすぎないように。健康が1番です。(私信)