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日記 [2008.10]

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mixiで『積極的に食を考え、実行するよ』というコミュニティをやっています。(-月-日)

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食と運動の秋

 食べに行った店の備忘録として、食べログを始めました。
 http://u.tabelog.com/sakelove/

 体重が過去最高値をマークして焦り始めたので、ランニングシューズやパンツを買い込み、ジョギングを始めました。以下は、先日走ったコース。

2008.10.23(Thu), 00:00

全国市販酒(大展示会)フェスタ

 2008年10月18日(土)、『全国市販酒(大展示会)フェスタ』が東京都小売酒販会館(秋葉原)で行われた。
 全国の清酒、焼酎、泡盛、みりん、ワイン、果実酒などが試飲できるというのが主な内容。去年に引き続き三度目の参加です。

日時 2008年10月18日(土)10:00〜15:00
場所 東京都小売酒販会館3F(秋葉原)
会費 1,000円(お土産付き)
定員 500名

 純米大吟醸、特別純米酒などクラスごとに置かれている試飲のコーナーはさておき、まずはきき酒コーナーへ。ここでは四パターンのきき酒ができ、成績がいいと後日連絡があり賞品が出るとのこと。しっかりと吐器に出しながら、真剣にきいてみる。

  • 第1組:清酒純米酒 審査順位のきき酒(三種)
  • 第2組:清酒 甘口・辛口のきき分け(三種)
  • 第3組:清酒種類当て(純米酒・吟醸酒・本醸造・普通酒のきき分け)
  • 第4組:焼酎の原料と泡盛のきき当て(米・麦・芋・泡盛のきき当て)
  • おまけ:ビール銘柄当て(アサヒ・キリン・サッポロ・サントリー)



  • 第1組(審査順位のきき酒)は、一番いいものははっきりと分かりました。二番目と三番目は好みの問題もあるかなと。そこだけがひっくり返っている可能性があるので、自信のほどは50%。
  • 第2組(甘口・辛口のきき分け)は、一番甘いのは分かりました。残りふたつはどっこいどっこい。自信のほどは50%。
  • 第3組(種類当て)は、かなり微妙。吟醸酒は分かりましたが、ほかがどうも怪しい。自信のほどは20%。
  • 第4組(焼酎・泡盛の原料)は、米焼酎と麦焼酎は分かりました。残りふたつのうちひとつは黄金色で、明らかに古酒なんですよねえ。これが混乱を招くというか。自信のほどは50%。
  • おまけ(ビール銘柄当て)はその場で答えが出たのですが、アサヒとサッポロは正解でした。キリンとサントリーが逆だったのがおしい。

 結果は10月20日(月)にHP上に出るそうです。楽しみです。

第1組(審査順位のきき酒) 第2組(甘口・辛口のきき分け)
第3組(種類当て) 第4組(焼酎・泡盛の原料)

 きき酒のあとは、のんびりと試飲。普段あまり口にしない本醸造酒や普通酒を重点的にきく。
 なかでもよかったのは、栄光冨士(山形:冨士酒造)の『特別本醸造 中汲み 有加藤(ありかとう)』。濃醇でしっかりとした旨みがあり、スペックを見たらアルコール度数は14〜15度だったのは意外。面白い酒ですねえ、これ。

特別本醸造 中汲み 有加藤(ありかとう) 特別本醸造 中汲み 有加藤(ありかとう)

2008.10.18(Sat), 19:30

地酒蔵元会2008展示きき酒会

 2008年10月15日(水)、『地酒蔵元会2008展示きき酒会』がホテルインターコンチネンタル東京ベイ(竹芝)で行われた。去年に引き続き、二度目の参加です。

 会場に着いたのは18時半。すでにイベント開始から1時間が経っています。
 残り1時間半で58蔵すべてをまわるとなると、1蔵あたり1分半。とても現実的じゃないので、混んでいる蔵や知っている蔵はあとにすることにして、次々まわる。

 とはいえ、好きな蔵には時間を十分に掛ける。
 雪の音(秋田:阿桜酒造)、金冠黒松(山口:村重酒造)はやはり口に合う。おいしい。

 知らない酒でも、ラベルが面白いとつい飲んでみたくなりますね。
 なかでも秀逸だったのは、日出盛(京都:松本酒造)の「呑ミ足リテ味ヲ知ル」。真ん中にちょうど「口」がくるようになっていて、なるほど、と。

 入り口には昨年と同様におにぎり試食コーナーがあり、山田錦、松山三井、コシヒカリをそれぞれいただく。
 昨年も感じましたが、やはり山田錦はおいしく感じた。ブラインドで食べたら違いが分かるかどうか自信がないですねえ。

日時 2008年10月15日(水)17:30〜20:00
会場 ホテルインターコンチネンタル東京ベイ5F
会費 1,500円
参加蔵 58蔵

2008.10.17(Fri), 00:00

<料理通信>ハチミツ・テイスティング講座

 2008年10月9日(木)、代官山のル・コルドン・ブルーで『料理通信』主催のハチミツ・テイスティング講座が行われた。
 イタリアからハチミツソムリエのルチア・ピアーナ氏を招いて行われたこのイベント。得るものが多く、実に有意義だった。

・アカシア(香:果実、蜜蝋  味:甘み強い)
・オレンジ(香:フローラル  味:フローラル、余韻長い)
・ユーカリ(香:納豆、干物  味:キャラメル、酸もありおいしい!!)
・森(香:カラメル、暖かい  味:煮詰めたリンゴ、おいしい!)
・栗(香:石油、タール  味:ほんのり苦い)
 カッコ内は個人的メモ

 いただいたのは上記5つで、「視覚的分析」「嗅覚的分析」「味覚的分析」「触感的分析」の切り口でアプローチ。
 あえて鼻をつまんで味覚のみを確認し、途中でつまんだ鼻を離すなど、方法が新鮮だった。
 また、食べ物との相性も試せて、合うもの合わないものがあると再認識。

 なお、個人的に清酒との相性も想像しながらのテイスティングでしたが、古酒や貴醸酒は問題なく合うような気がすると、ひょっとするとあらばしりの無濾過生原酒や山廃お燗もいけるかもしれない。
 5つのハチミツと5つの清酒を集めて、組み合わせのテイスティングをしたら面白いかもしれませんね。

2008.10.11(Sat), 00:00

泉岳寺『紋屋』誕生日会

 2008年10月5日(日)、泉岳寺にある富山の魚をメーンにした和食『泉岳寺門前 紋屋』で誕生日会を開いていただいた。

 おいしい料理と素敵なロケーション。プレゼントの数々。素敵な仲間に囲まれているなあと、ひしと実感しました。ありがとうございます。

先付け:荏胡麻豆腐 山葵、長芋 梅味噌和え
先付け:荏胡麻豆腐 山葵
    長芋 梅味噌和え
お椀:地魚 潮 葱
お椀:地魚 潮 葱
 
造り:季節の魚介盛り合わせ あしらい一式
造り:季節の魚介盛り合わせ あしらい一式
煮物:豊年万頭 菊花餡かけ 稲穂
煮物:豊年万頭 菊花餡かけ 稲穂
煮物:豊年万頭 菊花餡かけ 稲穂
煮物:豊年万頭 菊花餡かけ 稲穂
焼物:狭腰の巻織焼き 秋の実盛り
焼物:狭腰の巻織焼き 秋の実盛り
強肴:幻魚山芋包み揚げ 山葵 柚子
強肴:幻魚山芋包み揚げ 山葵 柚子
酢物:北寄貝と野菜 胡麻酢掛け イクラ
酢物:北寄貝と野菜 胡麻酢掛け イクラ
食事:零余子土鍋炊き 春子椎茸 紅葉人参
食事:零余子土鍋炊き 春子椎茸 紅葉人参
止め椀:赤出汁 香の物
止め椀:赤出汁 香の物
デザート:栗蒸し羊羹 クリーム餡
デザート:栗蒸し羊羹 クリーム餡
ケーキ
ケーキ
ほたるいか酒
ほたるいか酒
わさび酒
わさび酒

2008.10.07(Tue), 00:00

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