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日記 [2008.07]

日本酒フェスティバル2008

 2008年7月27日(日)、「日本酒フェスティバル2008」が東京プリンスホテル(芝公園)で行われた。
 まず始めに陸奥八仙(八戸酒造)の駒井さんに挨拶。先日の震度6弱の地震の状況を訊き、それほどでもなく一日で片付いたとのことで、まずは一安心。その後、会場を一周する。

 次は(山崎合資会社)。
 友人が芝2丁目でやっている『蕎麦 案山子』でも奥を扱っており、「近所に奥が飲めるいい蕎麦屋がありますよ」とショップカードを渡してアピール。
 ただの素人が出過ぎたかな、と思いましたがまあ一応。

 続いて七田(天山酒造)にご挨拶。
 七田は文句なしに好きなんです。これが案山子にあったらさらに魅力的な蕎麦屋になるかも。

 気がついたら20時の終了となり、大那(菊の里酒造)の製造部長の斉藤さんと仙禽(仙禽酒造)の薄井兄弟に誘われ、学芸大学の『件(くだん)』まで。
 1時半まで飲んでました。翌日は仕事だというのにちょっと飲みすぎですね。
 件では白金の『酉玉』の方とも知り合い、またいい縁ができました。今度お店に行ってみないと。

日時 2008年7月27日(日)12:00〜15:30、16:30〜20:00
会場 東京プリンスホテル(芝公園/御成門)
会費 当日9,000円ほか

2008.07.30(Wed), 00:00

リーデルグラスで日本酒を楽しむ会

 2008年7月24日(木)、「リーデルグラスで日本酒を楽しむ会」が白鶴銀座スタイル(銀座)で行われた。
 リーデル社は吟醸酒グラスも発売しており、自宅でも愛用しています。お土産にグラスもつくということで参加してみることに。

 まずはじめに白鶴の方による酒の説明。本日は純米大吟醸が2種類、発泡性リキュールが1種、梅酒が1種という内容。
 続いてリーデルの方によるグラスの説明。普段から使っているのでそれなりに分かっているつもりでしたが、勉強になる部分は大いにあった。
 口径による違いこそが、リーデルグラスの肝なんだなあと。これにより飲むときの顔の角度が変わるのが、酒のパフォーマンスを引き出すことに繋がるんだなあと。

 そのほか、あまり教わることのないグラスの洗い方なども聞け、有意義なイベントでした。

日時 2008年7月24日(木)19:00〜20:30
会場 白鶴銀座スタイル(銀座)
会費 4,000円(軽食・お土産付き)
定員 30名
酒の説明
酒の説明
グラスの説明
グラスの説明
お猪口のほか、リーデルグラス4種
お猪口のほか、リーデルグラス4種
注いだところ
注いだところ
本日の酒
本日の酒
本日の酒
本日の酒
本日のお弁当はなだ万
本日のお弁当はなだ万

2008.07.26(Sat), 00:00

<蕎麦 案山子>料理教室

 2008年7月19日(土)、知人の和食の職人・斉藤秀也さんによる料理教室が『蕎麦 案山子』(芝)で行われた。前回に引き続き、二度目の参加です。

 レシピを手渡され、実演を見ながら説明に耳を傾ける。プロの手さばきを間近に、時に質問しながらメモを取る。
 教室の最後は、講師が実演した料理をみんなで試食。
 勉強できて、しっかり食事までできて、これで3,000円は安すぎです。大満足でした。

●今回の献立
・出汁巻き玉子
・丸十(さつまいも)のすり流し
・鰻の白焼きと夏野菜のさらだ
・鯵の干物(ほぐし身)の冷し茶漬け

日時 2008年7月19日(土) 12時半〜15時
会場 蕎麦 案山子
会費 3,000円
定員 10名
講師の斉藤秀也さん
講師の斉藤秀也さん
始めは丸十(さつまいも)のすり流し
始めは丸十(さつまいも)のすり流し
スイッチはこまめに入切します
スイッチはこまめに入切します
次は鰻の白焼きと夏野菜のさらだ
次は鰻の白焼きと夏野菜のさらだ
鰻や野菜を切ります
鰻や野菜を切ります
お遊びでこんな飾り切りも
お遊びでこんな飾り切りも
続いて鯵の干物の冷し茶漬け
続いて鯵の干物の冷し茶漬け
ご飯は洗ってぬめりを取るほうがいいそうです
ご飯は洗ってぬめりを取るほうがいいそうです
最後は出汁巻き玉子
最後は出汁巻き玉子
かき混ぜすぎると駄目だそうです
低温で焼くのがコツです
低温で焼くのがコツです
 
焦げ目がなくきれいです
焦げ目がなくきれいです
 
学んだあとは試食。丸十(さつまいも)のすり流しもほか、じゅんさいもおまけでつけてくれました
学んだあとは試食
丸十(さつまいも)のすり流しもほか、
じゅんさいもおまけでつけてくれました
鰻の白焼きと夏野菜のさらだ。さっぱりとした涼を感じました
鰻の白焼きと夏野菜のさらだ
さっぱりとした涼を感じました
 
出汁巻き玉子。ふわっとして優しい味です
出汁巻き玉子
ふわっとして優しい味です
鯵の干物の冷し茶漬け。茗荷や大葉、梅など涼味があっていいですね
鯵の干物の冷し茶漬け
茗荷や大葉、梅など涼味があっていいですね
試食の風景
試食の風景
疑問点はここでも教えてくれます
疑問点はここでも教えてくれます

2008.07.23(Wed), 00:00

comrade広尾 食事会

 2008年7月15日(火)、広尾の中華+イタリアンの創作料理『comrade広尾店』にて食事会が行われた。
 友人、知人総勢8名。お一人様7,000円で飲み放題付き。

 オーナーの奥さんも同席し、いろいろとお話を伺うことができました。
 どちらかと言えばイタリアンをベースに中華風アレンジなのかな。中華とイタリアンの融合に、新しさと面白さを感じました。ときどき思い出したかように食べたくなるかもしれません。



2008.07.17(Thu), 00:00

『鈴木三河屋』「大那」ミニイベント

 2008年7月14日(月)、「大那」ミニイベントが『鈴木三河屋』(赤坂)にて行われた。
 これは杜氏の阿久津さんが来店するのに合わせ開かれた店頭試飲イベントで、限定12本という『純米大吟醸 那須ひとごこち 壱番斗瓶 生おりがらみ』(2,625円/720ml)というレアなアイテムの販売があったり。

 イベント終了間際のぎりぎりに駆け込んだのですが、無事酒を買うことができ、その後、大那の杜氏・阿久津さん、製造部長・斉藤さん、鈴木三河屋店長・大熊さんと飲みに新橋まで。

 大那を扱っている「新橋魚研究所」は魚が本当においしいですね。
 いただいたのは真蛸カルパッチョ、メジ鮪中トロ刺身、焼き〆鯖などなど。特に絶品だったのは活け締めマコガレイの刺身。このキモ、やばいです。口のなかがとろけるかと思った。
 カウンター9席の狭い店なので自然とお客さん同士も話が弾み、1/25(日)に大那バスツアーをやろうということに。本当かな? 酔いの席の話かな??

 次は「しんばし光寿」
 すでに営業時間は過ぎていたのですが、わざわざ開けて待っててくれて恐縮です。
 天井一杯に貼られた酒のラベルや、壁に掛けられた前掛けを見るだけで、日本酒党ならテンションが上がりますね。もちろん日本酒の品揃えも豊富。長居するのもあれなので、2杯だけ飲んで帰宅。

 新橋から乗り、恵比寿で降りるつもりが、ひとつ手前の目黒で降りちゃうのは酔い過ぎですね。おいしい酒、楽しい酒だとつい飲み過ぎてしまうのは、悪い癖ですね。





2008.07.16(Wed), 00:00

「蕎麦 案山子」夏夜に蕎麦と☆和酒カクテル

 2008年7月13日(日)、「夏夜に蕎麦と☆和酒カクテル」イベントが『蕎麦 案山子』(芝公園)にて行われた。
 これは西麻布よりプロのバーテンダーを招き、和酒(日本酒、焼酎、泡盛など)をベースとしたオリジナルカクテルを作っていただき、最後は蕎麦で〆るという趣向で、スタッフは和酒らしく和装(浴衣、甚平、作務衣、着物etc)で迎えてくれます。
 また、客も和装で行くと、スペシャルカクテルがサービスされました。

 こういうのには乗ったほうが楽しいので、浴衣を買いました。いくつになっても飽きがこないよう、ぐっと地味に鉄紺の無地を。浴衣を着たのは子供のころ以来です。
 普段からよく着物を着る方がいて帯の結びを見てもらったのですが、きれいに締められたねと褒められて嬉しくなったり。

 あらかじめ和装で来店くださいとアナウンスしていたせいか半数は浴衣の方で、ちょっとしたお祭り気分。
 和装っていいものですね。もうひとつ浴衣をが欲しくなりました。

日時 2008年7月13日(日)17:30〜、20:30〜(2部制)
場所 蕎麦 案山子
会費 6,000円
内容 ●料理4品、蕎麦
●飲み物
・焼酎とスイカのカクテル
・泡盛とパイナップルのカクテル
・沖縄ラムのモヒート
・日本酒のカイピリーニャ








2008.07.14(Mon), 00:00

「き」豊田ナイト

 2008年7月12日(土)、西麻布「き」にて前料理長の豊田氏による食事会が行われた。豊田氏は現在、銚子の実家の料理店を継いでおり、一日だけの復活です。
 料理は銚子の食材をふんだんに使ったもので、デザートまで含めて全八品。ドリンクは飲み放題で6,300円という内容。
 前半は夏らしくさっぱりした涼を感じる料理。後半はしっかりと体力のつくような料理。

 食べたらどれも「き」を感じるひとひねりした雰囲気があり、嬉しさを感じる料理ばかりでした。
 食べながら「これはなにが入っているんだろう」と解こうとしたり。解けたところで作るのは無理なんですけどね。

 特に「山十特選醤油とセイロンのジュレ」は面白かった。酸味はどこからくるのかなあと思ったら、梅でした。
 それとなめろうは味噌では合えず、酢と一味唐辛子でいただくというのも初めてでした。そのまま食べても十分おいしいのですが、酢や一味で食べたら味に変化が出て面白かった。

 ぜひまた豊田さんの料理が食べたいと思える食事会でした。

日時 2008年7月12日(土)18:00〜
場所 西麻布「き」
会費 6,300円
内容 ・水なます
・山十特選醤油とセイロンのジュレ
・いも豚のリエット
・なめろう
・生落花生の塩ゆで・酢豆・新生姜
・豚足とアサリの煮込み
・さばカレー
・貴味メロンとペルノーのグラニテ
・ひ志おと醤油のロールケーキ




2008.07.14(Mon), 00:00

蔵元と楽しむ会「木戸泉」

 2008年7月5日(土)、蔵元と楽しむ会「木戸泉」が『炭火焼 蔵門』(神田)で行われた。
 これは赤坂の酒販店『鈴木三河屋』が主催したもので、木戸泉酒造五代目・荘司勇人専務を招いて料理と木戸泉の銘酒を楽しもうというもの。
 蔵元さんともがっちり話すことができ、酒もほぼ飲み放題で、大満足でした。

●本日のお酒リスト
1.アペリティフ 20歳オーバーの梅酒
2.自然農法米 発砲純米
3.自然舞 ひとつ火 17BY
4.特別純米 無濾過生原酒 11号タンク
5.純米アフス2008 ソーダ割り
6.純米山田錦 熟成酒 1998
7.純米山田錦 熟成酒 1988

●本日のお食事
【八寸盛】・あじのなめろう
     ・トマトのサラダ
     ・オクラのごま和え
     ・南蛮漬
     ・出汁巻玉子
     ・つぶ買いの旨煮
     ・枝豆
【向付】旬のお造り 三品盛り合わせ
【煮物】夏野菜の冷やし鉢
【焼物】黒岩鶏の炭火焼
【食事】おろしぶっかけうどん

日時 2008年7月5日(土)17:30〜19:00
場所 炭火焼 蔵門
会費 6,000円




2008.07.06(Sun), 12:00

野菜ソムリエ企画「枝豆の食べ比べ」

 2008年7月3日(木)、野菜ソムリエCanacoさんが主催する野菜サロンに参加した。  月に1度、第一木曜に行っているそうで、7月のテーマは「枝豆の食べ比べ」

 会費は500円で、飲み物は各自飲みたいものを持参。普通なら枝豆にはビールだと思いますが、わたしはもちろん日本酒。愛媛の「酒仙栄光 純米吟醸 美山錦 おりがらみ(18BY)」を持って行った。
 発泡こそしていないいが、おりが絡んでいると酸を強く感じるので、涼味があります。ちなみに1年半以上寝かせた酒です。

 いただいた枝豆は、茹で方&塩加減違いが3つ、種類違いが5つ、冷凍ものが2つの計10種類。ひとりじゃなかなか試せませんね。
 そのほか、枝豆を使った料理やお土産までいただいたりして、ありえないくらいお得で楽しいイベントでした。次回もぜひ参加したいです。

日時 2008年7月3日(木)17:00〜21:00
場所 恵比寿駅から徒歩5分
会費 500円(ドリンクは持参)
枝豆
枝豆

2008.07.04(Fri), 00:00