<蕎麦 案山子>料理教室
2008年6月21日(土)、知人の和食の職人・斉藤秀也さんによる料理教室が『蕎麦 案山子』(芝)で行われた。
レシピを手渡され、実演を見ながら説明に耳を傾ける。
プロの手さばきを間近に、時に質問しながらメモを取る。
「ほー」「へー」といった感嘆のため息がつい漏れるような、すばらしい料理教室でした。
教室の最後は、講師が実演した料理をみんなで試食。
勉強できて、しっかり食事までできて、これで2,000円は安すぎです。大満足でした。
●今回の献立
・味噌汁
・きんぴら
・海鮮サラダ
・フレンチドレッシング
| 日時 |
2008年6月21日(土) 12時半〜15時 |
| 会場 |
蕎麦 案山子 |
| 会費 |
2,000円 |
| 定員 |
10名 |
2008.06.24(Tue), 00:00
j'ai faim! ikku(フレンチ)
2008年6月15日(日)、自由が丘のフランス料理店『j'ai faim! ikku (ジェファンイックウ)』の食事会に行ってきた。
友人、知人総勢12名。お一人様6,000円でワイン付き。
榎本シェフはサンフランシスコで6年、香港で2年修行されてきた方でフレンチでもちょっと変わったものが多かったです。
日本酒に合いそうな予感がしたので、帰りがけに提案してみたり。
いずれフレンチと日本酒の会を開くかもしれませんね。
【アミューズ】帆立ときゅうりのタルタル 皮はぎのせ
【前菜】カツオの炙り焼き 新タマとみょうがのシーザーサラダ アボガドソース
【前菜】豚タンのパテ チャツネ添え
【メイン】ショートリブのラグー ジャガイモのグラタン添え
【デセール】ゴールデンパインのコンポート ココナツアイス
【小菓子】ギモーブ(マシュマロ)
【小菓子】クロッカン2種
2008.06.17(Tue), 00:00
ラムフェスタ2008
2008年6月15日(日)、九段会館(九段下)で「ラムフェスタ2008」が行われた。
チケットは2,000円でしたが、芝「蕎麦 案山子」の店主・山田さんにいただいていたので、無料で楽しんでしきました。
まずは西麻布「タフィア」の店主・多東さんの講演。
超満員で立ち席になってしまいましたが、あっという間の45分でした。
多東さんのラムへの情熱が伝わってき、タフィアでおいしいラムとコロンボが無性に食べたくなってきたり。
続いて、試飲。
30ml程度の量でしたが、5杯も飲むと酔っ払いますね。
なかでもおいしかったのはグアダループ島のダモワゾー15年。思わずおかわりしたり。
普段いくらで売っているか訊いたところ、15,000円とか。
高いですね。けどおいしかった。
タフィアで扱っていたらぜひとも飲みたくなりました。
| 日時 |
2008年6月15日(日)11〜16時 |
| 会場 |
九段会館 鳳凰の間 |
| 参加費 |
2,000円(入場料1,000円+ドリンクチケット200円×5枚) |
2008.06.17(Tue), 00:00
大人の夜の食育講座「チーズをいっぱい食べよう」
2008年6月14日(土)、大人の夜の食育講座「チーズをいっぱい食べよう」がキャロットタワー(三軒茶屋)で行われた。
講座の内容といただいたチーズは以下の通り。
●チーズの種類
●チーズの製法
●チーズのカロリーとカルシウム
○雪印 北海道ゴーダ(ナチュラル)
○雪印 6Pチーズ(プロセス)
○ラフィングカウ(乳等を原料とする食品)
○ブルサン ガーリック&ハーブ(フレッシュ)
○カマンベール(白カビ)
○デンマークブルー(青カビ)
市民向けの講座だったせいか内容はやさしく、講義自体はその手の本を読めば分かることばかりですが、面白かったのはチーズとパンの相性。
たとえばブルサン。バケットよりもクラッカーのほうがおいしいですね。逆にカマンベールはクラッカーよりもバケットのほうがおいしい。
滑らかなチーズはクラッカーに合うことが多く、硬いチーズはバケットに向くことが多いそうです。
普段、意識せずともマッチするパンを選んでいるのかもしれませんが、あらためて教えられるとそうかなと。これは思わぬ発見でした。
| 日時 |
2008年6月14日(土) 19時〜20時半 |
| 会場 |
生活工房(三軒茶屋キャロットタワー4階) |
| 参加費 |
1,500円 |
| 定員 |
30名 |
 いただいたチーズとパン |
 セミナー風景 |
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 佐野加奈先生 |
2008.06.17(Tue), 00:00
第2回全国日本酒フェア
2008年6月11日(水)、平成19酒造年度全国新酒鑑評会「公開きき酒会」&「第2回全国日本酒フェア」がサンシャインシティ(池袋)で行われた。
わたしが参加したのは「第2回全国日本酒フェア」。去年は「公開きき酒会」にも行ったのですがどうもぴんとこなかったので日本酒フェアだけの参加にしました。
すべてのブースをぐるっと周り、気になるところはもう一度訪れたりして、気がついたら5時間半も会場にいました。
やはり知っている顔を見ると話し込んじゃいますね。実に楽しいイベントでした。
特に印象深かったのは奈良の「花巴 山廃特別純米酒」。酸度が3.0もあり、驚いた。
また、「その他の醸造酒」扱いですが、長野の「五五九 五穀を食べる酒」は米に大麦、あわ、きび、ひえを加えたもので、独特の風味があり面白かった。
| 日時 |
2008年6月11日(水)11:00〜20:00 |
| 会場 |
サンシャインシティ ワールドインポートマート/文化会館 4F |
| 参加費 |
前売券3,000円・当日券3,500円/(公開きき酒会共通券)
※「公開きき酒会」の入場券をお持ちの方は、全国日本酒フェアに無料で参加できます。
※全国日本酒フェアのみご参加の場合は、当日券1,000円での入場となります。 |
 会場入り口 |
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 大盛況です |
 花巴・表ラベル |
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 花巴・裏ラベル |
 五五九・表ラベル |
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 五五九・裏ラベル |
2008.06.13(Fri), 00:00
大人の夜の食育講座「そばに学ぶ」
2008年6月7日(土)、大人の夜の食育講座「そばに学ぶ」がキャロットタワー(三軒茶屋)で行われた。
これは港区芝で『蕎麦 案山子』を営む友人の山田さんが講師で、実際に打つ姿を見ながら蕎麦について学ぼうというもの。
わたしはいつも見ているのであれですが、初めての方には新鮮のようでした。また、茹で時間や返しの内容など、普通なら聞けないことまで聞けたのは参加者だけの特権ですね。
| 日時 |
2008年6月7日(土) 18時〜 |
| 会場 |
生活工房(三軒茶屋キャロットタワー4階) |
| 参加費 |
2,000円 |
| 定員 |
40名 |
2008.06.10(Tue), 00:00
6時間飲みっぱなし
2008年6月7日(土)、阿佐ヶ谷のカフェ『水蓮花』を借りて行われた2日間限定のチーズカフェ「Cheese★Days」に行ってきた。
オーダーしたのはチーズ45種類盛(4,500円)とヤギチーズ盛(1,500円)とワイン各々4杯。
1時間という時間制限もあり、やや慌しい印象でしたがそれでも大満足。この内容で一人当たり3,500円は安い。
 45種類盛(1) |
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 45種類盛(2) |
 45種類盛(3) |
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 45種類盛(4) |
 ヤギチーズ盛 |
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 山盛りのチーズ |
昼時ということもあり、その後は蕎麦の『すが原』へ。
酒と肴を少々いただき、最後は蕎麦。これで一人当たり2,600円は安い。
夕方の用事まで少し時間を持て余したので、商店街をぶらり。
魚屋の『ととや』はレストランもやっているというので、ちょっと立ち寄る。
鮪の解体ショーを見ながら、酒と肴を少々。
昼間からゆるゆると飲んでいる客は少ないのか、お店の方が鮪の赤身や脳天、鰯のマリネなどサービスしてくれる。これで一人当たり2,200円は本当に安い。
2008.06.10(Tue), 00:00
新生漢方牛と日本酒を楽しむ会
2008年5月31日(土)、「新生漢方牛と日本酒を楽しむ会」が『新生漢方牛専門店 くりこま』(飯田橋)で行われた。
これはわたしの「和牛と日本酒の相性ってどうなんだろう」という疑問から始まり、懇意にしているお店にわがままを言って実現した食事会。
料理はひたすら和牛が続く8点+デザート。酒は乾杯用のミニビール&日本酒6種という特別コースを組み立てていただきました。
今回の企画の骨格は「新生漢方牛と日本酒を楽しむ会」ですが、ただ日本酒と合わせただけではツマラナイので、当然ひとひねりしています。
漢方牛とはその名の通り漢方を食べさせて育った牛で、宮城・栗駒高原が産地。
そのせいもあってか、お店は宮城の地酒のみを扱っているので、わたしが他県の地酒を持ち込み、<宮城vs他県の日本酒>という対決方式を採りました。
本醸造・純米・純米吟醸という同じ条件のなか、<宮城の地酒>と<他県の地酒>をそれぞれ飲み比べていただきながら、おいしい漢方牛を楽しもうという趣向です。
| 日時 |
2008年5月31日(土)18時スタート |
| 場所 |
新生漢方牛専門店 くりこま |
| 会費 |
6,000円 |
| 定員 |
20名 |
| テーマ |
<お店にある宮城の地酒vs持ち込みの他県の地酒>で漢方牛を楽しむ会 |
| 内容 |
和牛づくし8品+デザート、地酒6種、ミニビール
<ビール>
一、ヱビス生 ミニビール
<日本酒>
一、【宮城】浦霞 辛口 本醸造
二、【宮城】幸之助 院殿 特別純米
三、【宮城】伯楽星 純米吟醸
四、【山形】裏・雅山流 香華 無濾過生詰酒
五、【千葉】木戸泉 純米活性にごり酒 自然農法米 高温山廃仕込み
六、【徳島】三芳菊 福井五百万石 垂れ口 純米吟醸無濾過生原酒
<お料理>
一、【冷製】和牛しゃぶのサラダ仕立て
二、【造里】漢方和牛刺の三種盛り
三、【煮物】漢方和牛すじ煮とじゃが芋 大和芋のとろろ
四、【串焼】和牛ベーコンとトマトの串
五、【炙物】牛ホルモンと長葱の炙り焼き アンデス岩塩で
六、【焼物】しんたまの炙り焼 おろしポン酢
七、【和物】和牛ハムと浅漬けと酢漬け
八、【食事】漢方和牛入り混ぜご飯
九、【甘味】柚子シャーベット
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お客様のなかには今度の7月に銀座にお店を構えるフレンチシェフや飲食関係の方もいたりしてやや緊張感もありましたが、和牛と日本酒の相性を非常に喜んでいただけました。
特に「木戸泉 純米活性にごり酒」が気に入っていただけたようで、おいしいと言ってもらえると純粋に嬉しいですね。
これからもちょこちょこと企画を立ててこうという活力になります。
 【冷製】和牛しゃぶのサラダ仕立て |
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 【造里】漢方和牛刺の三種盛り |
 【煮物】漢方和牛すじ煮とじゃが芋 大和芋のとろろ |
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 【串焼】和牛ベーコンとトマトの串 |
 【焼物】しんたまの炙り焼 おろしポン酢 |
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 【炙物】牛ホルモンと長葱の炙り焼き アンデス岩塩で |
 【和物】和牛ハムと浅漬けと酢漬け |
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 【食事】漢方和牛入り混ぜご飯 |
 【甘味】柚子シャーベット |
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 【千葉】木戸泉 純米活性にごり酒 |
 持ち込み酒3種
【山形】裏・雅山流 香華 無濾過生詰酒(本醸造)
【千葉】木戸泉 純米活性にごり酒 自然農法米 高温山廃仕込み(純米)
【徳島】三芳菊 福井五百万石 垂れ口 純米吟醸無濾過生原酒(純米吟醸) |
2008.06.03(Tue), 00:00
「三芳菊」日本酒講座
2008年5月31日(土)、「三芳菊」日本酒講座が『炭火焼 蔵門』(神田)で行われた。
これは赤坂の酒販店『鈴木三河屋』が主催し、飲食店の方を対象に開かれたもので、徳島から杜氏の馬宮氏をお招きし、勉強会をしようという趣旨。
三芳菊はかなり個性的な酒を醸す蔵で、いま一番注目しています。
酒造りは昔から「1麹、2もと(酒母)、3造り(もろみ)」と言われていますが、馬宮氏は酵母を一番重要だと考えているそうで、それは「酵母:麹:仕込水=50:30:20」ぐらいの比率だそうです。
三芳菊のその個性がどこに由来するのか、ほんの少しですが分かった気がしました。
| 日時 |
2008年5月31日(土) 14:00〜15:30 |
| 場所 |
炭火焼 蔵門 |
| 会費 |
1,000円 |
2008.06.03(Tue), 00:00