西麻布「バナナフィッシュ」プレゼンツ「第5回 夏の終わりの屋形船」
「バナナフィッシュ」は「き」で飲んだあと、たまに行くバー。土曜に「き」で蕎麦を食べたあと行ったところ、次に日に屋形船イベントがあるというので急きょ参戦することに。 出発は浜松町にある「船宿 縄定」から19時。お台場方面へ向かい、フジテレビが見えるあたりに停泊して天ぷらや刺身を食べるという2時間半の内容。 よくよく考えると水上バスはあっても、屋形船ははじめてかも。 料理はそれなりにですが、船の上に出ると風が気持ちよかった。たまに舟遊びをすると楽しいですね。
2007.08.28(Tue), 00:00
西麻布「き」蕎麦会
25(土)は、西麻布「き」(港区西麻布4-10-1 ラポート西麻布3F)で毎月最終土曜に行われている蕎麦会にひとりでふらりと行ってきた。 蕎麦会は、まず始めにおつまみが四品出て、〆にせいろが二枚という内訳(3,000円)。今回のおつまみはこんな感じでした。
●インゲンとオクラのサラダ しゃきしゃきとした食感がなんとも心地いい。 絡めてあるオレンジ色のは、人参をすったもの。ぴりっとした香辛料も混ざってました。口のなかがさあ食べるぞというモードになった。 ●じゃが芋のムース、とうもろこしソース掛け 柔らかさにまずは驚いた。箸がすーっと入った。ほんのり甘く、上品な仕上がり。 ●鯖と蓮根焼き 鯖は皮はぱりっとし、身は脂がじゅわっとジューシー。 蓮根はさくりとした歯ごたえ。 付け合せの野菜(三つ葉、大葉など)は胡麻油風味で、鯖にも蓮根にも素晴らしく合った。 今回のおつまみのなかで、一番のお気に入りでした。 ●鶏とゴーヤ蒸し ゴーヤがしなやかで柔らかく、びっくり。 口のなかがほろりと苦くなり、次の蕎麦までの余韻としてはこれはかなりいいなあと思った。 蒸し鶏は山椒の粒と合わせるとすごくおいしいんですねー。いい発見。
最近「き」のマスターとわたしとでブームなのが、チーズと醤油の相性。醤油は東急東横のれん街にある「総本家貝新」の時雨たまり醤油です。 この醤油は時雨煮のために造られた特別なもので、香気高くとろりとした質感のなかに貝のエキスが染み込んでいます。醤油というよりももはやソースですね。 今回はシェーブル(山羊)を出していただきましたが、思いのほか醤油と絡みますね。これはおいしい。 シェーブルは個性が強いせいか、醤油の量が足りないとチーズが簡単に勝ってしまうなあという印象。この辺の分量の駆け引きも面白いですね。 右の写真は、北海道は「牧家」のカチョカヴァッロ。軽くソテーしてもらい、まずはそのままいただく。 味わいは特に個性があるというわけではないですが、びにょーんと伸びますね。その辺が面白いかなと。 これにも時雨たまり醤油を掛けて食べた。単体で食べるよりもこっちのほうがおいしかった。
蕎麦会のあとはほかのお客さんに便乗して「麻布十番納涼まつり」へ。 初めて行く祭りでしたが、各国の大使館が共催しているせいか、インターナショナルで面白い。ひとの数もすごかった。デストロイヤーを見れたのが嬉しかった。 祭りのあとは再び西麻布に戻り、「バナナフィッシュ」へ。 三時過ぎまで飲んでいたのかな。話の流れに便乗して、次の日は屋形船に乗ることに。
CASA de QUEIJOオフ会
2007年8月19日(日)、チーズバー『CASA de QUEIJO(カーザ・デ・ケージョ)』(最寄駅:恵比寿駅)で行われたmixiのオフ会に行ってきた。前回に引き続き、三連続の参加です。 今回なんといっても面白かったのは、コンテとミモレットの熟成期間による食べ比べ。こんな機会はなかなかありません。 素人ながらも思ったのは、口に含んだときの硬さが一番違うかなと。だんだんと硬くなっていきますね。 また、コクも大きな違い。若いチーズだと乳臭い部分もありますが、年月を経るとコクが出てくる。貴重な体験をさせていただきました。
なんだかんだで全21種類。ワインも3〜4杯。これで5,000円というのは、破格ですね。普通じゃ考えられない。 また、チーズ好きなひとばかりが集まるので、話をするもの面白い。毎回参加したいオフ会です。
2007.08.22(Wed), 00:00
ブルーチーズとはちみつの会
2007年8月5日(日)、自由が丘にあるフランス料理店『オーレスト』にて「ブルーチーズとはちみつの会」が行われた。 10種類のブルーチーズに10種類の蜂蜜を合わせるというのがコンセプトのこのイベント、企画段階から少し噛んでいたのですが、実際には11種類のブルーチーズに12種類の蜂蜜を用意していただき、組み合わせとしては132種類。うーん、すごい……。 ただでさえ、ブルーチーズだけを一時に10種類以上食べる機会は滅多になく、また蜂蜜もそれに同じ。 デジカメは持って行ったけどメモリカードを忘れるというイージーミスがなんとも悔やまれる。ひとつの皿にすべてのチーズと蜂蜜が乗った姿は圧巻だったのに。
●ブルーチーズ 国 備考 ゴルゴンゾーラ・ドルチェ イタリア ロックフォール・カルル フランス 羊 ロックフォール・パピヨン フランス 羊 スティルトン イギリス シュロップシャー・ブルー イギリス ブルー・ド・ヴェルニュ フランス フルムダンベール フランス バルデオン スペイン バファリア・ブルー ドイツ ロッシーニ イタリア 赤ワイン漬け ブル・ディ・カプラ イタリア 山羊
●蜂蜜 分類 備考 ラベンダー ハーブ シソ科 ヒース ハーブ ツツジ科 クローバー 草花 マメ科 アルファルファ 草花 マメ科 アカシア 樹木 マメ科 ココナツ&トロピック 果実 フルーツ フランボワーズ 果実 ツツジ科 アーモンド ナッツ バラ科サクラ属 シャテニエ(栗) ナッツ ブナ科クリ属 山椒 ミカン科 蕎麦 タデ科 カンパニャ(甘露蜜) 樹液
参加者は11名。ブルーチーズと蜂蜜の種類は上記の通り。 132種類すべて試したのはわたしだけだったのかな。食への関心は貪欲ですね。
ラベンダー ヒース クローバー アルファルファ アカシア ココナツ&トロピック フランボワーズ アーモンド 栗 山椒 蕎麦 甘露蜜 ゴルゴンゾーラ・ドルチェ ○ × × △ △ △ ○ × × × × △ ロックフォール・カルル ◎ ○ ◎ △ △ ◎ ○ △ × ◎ ◎ △ ゴルゴンゾーラ・パピヨン ○ △ △ ○ × × ○ △ × △ ◎ △ スティルトン ○ △ × × × △ △ × × △ × △ シュロップシャー・ブルー ○ × × △ × × △ × × △ × × ブルー・ド・ヴェルニュ △ × ◎ △ △ ○ ○ ○ × △ × △ フルムダンベール △ ○ ○ × × × × × × △ × × バルデオン ○ × △ △ △ △ △ ○ × △ × ○ バファリア・ブルー △ × × △ × × ○ ○ × ○ △ △ ロッシーニ ○ ○ × × × × × × ○ ○ △ ○ ブル・ディ・カプラ △ △ △ × × × × × ○ △ △ ○
チーズとしてはロックフォール・カルルが万能で、どの蜂蜜ともよく合った(栗の蜂蜜を除く)。 また、これは好みかもしれないけど、スティルトンやシュロップシャー・ブルーのような硬いチーズよりも、ゴルゴンゾーラやロックフォールのようにぽろぽろとしたチーズのほうがどんな蜂蜜にも合うかなあと。 蜂蜜としてはラベンダーとフランボワーズが万能。これは自宅に常備してもいいかも。 逆に栗の蜂蜜はどのチーズとも難しいですね。んー、勉強になりました。 ちなみにチーズと蜂蜜だけではなく、食事もちゃんと付いたんです。 デザートは調子に乗って三回おかわりした。 かなりおなかいっぱいで、大満足。
●事前募集内容 日時 2007年8月5日(日)18時スタート 会場 オーレスト(自由が丘) 会費 5,500円(ドリンク別) 定員 12名 内容 10種類のブルーチーズ、10種類のはちみつ、10種類のパンをメインとした食事会です。 その他、料理二品とデザートやコーヒーなどもつきます。 ドリンクは別になります。
●当日の料理およびワイン アミューズ 牛肉のリエット・八角風味 前菜 太刀魚のテリーヌ・プロヴァンス風 メイン 阿波尾鶏もも肉のコンフィとセルヴラソーセージのコンフィ、ひよこ豆のソッカ添え、ブロッコリーのソース デザート ムース・オ・ショコラ ワイン ◎ヴィーニャ・エラスリス、シャルドネ&ソーヴィニオンブラン ◎コルビエール キュベ クラシック ◎コトー ディクサン プロヴァンス ルージュ
2007.08.07(Tue), 00:00