Movable Typeコンテスト2006で清酒blogが受賞した
――2007年2月20日10時、青山TEPIA(最寄駅:外苑前)。
清酒blog『バァカトシュトラかく語りき』が「Movable Typeコンテスト2006」でスカイアークシステム賞を受賞したので、授賞式に行ってきた。
Movable Typeコンテスト2006 結果発表
Movable Typeコンテスト2006 審査会・授賞式
スカイアークシステム賞 寸評
エントリー総数470。うち、わたしが申し込んだ「個人サイトコンテンツ部門」のエントリーは171。デザインやWeb技術ではかなわないことは重々承知しているので、酒量(=コンテンツ)で勝負した次第。日本酒を飲むのは週8回。年間100本以上を自腹で購入してレビューしていますからね。
授賞式のほか、シックスアパート(株)代表取締役、関信浩氏による講演(ブログ市場の将来と今後の展望)もあり、耳を傾けた。今後取るべき指針がぼんやりと見えたり。
さて肝心の賞品ですが、下記の通り。総量5kg、総額にすると約25,000円前後。先月大きな冷蔵庫を買ったのはこのためだったかとさえ思えてくる。おいしい食べものをいただけるのは、食いしん坊冥利に尽きる。
最高級ジンギスカン「生ラム肩ロース」 「味付ラムロール」各1kg
生食可能「本たらばがに脚2kg」
阿部商店の「無添加生醤油いくら」 「白醤油いくら」各500g
それにしてもパソコンやデジカメ、iPod、雑誌購読権などといった賞品があるなか、食べものはこの賞だけというのが面白い。やはり清酒に特化したコンテンツというのが評価されたのでしょうか。
すべて北海道からの直送なので、やはり『北海男山』や『国士無双』など北海道の酒で食べてみたい。届くのが楽しみです。
2007.02.21(Wed), 02:00
グラスの違いによる官能の考証(清酒・ウイスキー)
試みに「リーデル・オー・大吟醸」と「シングルモルトテイスティンググラス」を使い、清酒とウイスキーを飲み比べてみた。
清酒は香りの穏やかな『武州 ささなみ 純米吟醸』。ウイスキーは『山崎12年』、『白州12年』、『響17年』。
まずはどちらのグラスにも清酒を注ぐ。大吟醸グラスには丸みを感じるのに対し、シングルモルトグラスには鋭角さがある。
続いてどちらのグラスにもウイスキーを注ぐ。さきほどと同じように大吟醸グラスには丸みやふくらみを、シングルモルトグラスには鋭角さや収斂を感じた。
|
 大吟醸グラス |
 シングルモルトグラス |
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高さ |
容量 |
官能 |
理由 |
| リーデル・オー・大吟醸 |
105mm |
360cc |
丸み、ふくらみ、余韻 |
空気を多分に含むから? |
シングルモルト テイスティンググラス |
112mm |
145cc |
収斂、クイック、直線的 |
体積が少なく、また酒の表面との距離が短いから? |
酒の種類にはまったく左右されないことこそが、すばらしいグラスの証左でしょうか。「酒の個性を引き出すのではなく、グラスの個性を見せる」そんな印象です。
2007.02.06(Tue), 00:00
シングルモルトテイスティンググラスをもらった
池袋東武にふらりと立ち寄った際、サントリーがシングルモルトのセミナーをしており、20分ほどモニターを見ながらお姉さんの説明を聞き終わったところ、お土産としてシングルモルトのテイスティンググラスをもらった。
これはサントリーで実際に使っているもので、製造元は東洋佐々木ガラス。昨年の11月に輿水精一さん(サントリーのチーフブレンダー)のセミナーを受けた際にも使ったグラス。どこにでも売っているというものではないので、かなり嬉しい。いままでのように清酒だけではなく、ウイスキーにも傾倒しそうな予感。
2007.01.21(Sun), 19:30
外貨預金を始めた
資産運用を考え始めたのは昨年末。ここ一ヶ月ばかり為替をウォッチしつづけ、見ているだけだと分からないと悟ったので、始めてみることにした。とりあえずユーロで10万円分、豪ドルも10万円分。
1ユーロ156.97円、1豪ドル93.86円のレートのときに取引したので、現在の預金は637.06ユーロと1,065.41豪ドル。
といっても目の前になにもないので実感がないのが怖いところ。しばらく預けて利子がついたときや金利が大きく変動したときに、ようやく面白さや怖さが分かるんでしょうね。深入りせぬよう、ひとまずはここでストップです。見に入ります。
2007.02.02(Fri), 00:00