年末の蔵見学予定
29(木)は南部美人(岩手県二戸市)、30(金)は菊駒(青森県三戸郡五戸町)で蔵見学を予定。
ちなみに以下は電話で問い合わせた際のメモ。年末の見学はいつまでやっているのかなど、来年また同じことを訊かないように、自分用の備忘録です。
●南部美人(主な銘柄:南部美人)
- 蔵見学は29日まで。30日はどたばたしているので、ちょっと厳しいかも。
- 予約は3〜4日前までに。
- 見学時間は9時から〜17時。お昼休み(12〜13時)は見学不可。
●菊駒(主な銘柄:菊駒)
- 朝8時ぐらいにきてもらえれば、仕込みの作業が見られる。
- 仕込みは1時間程度で終わり、それ以降にきてもタンクしか見られない。
- 予約は2〜3日前までに。
- 駐車場あり。
●八戸酒造(主な銘柄:陸奥八仙)
- 蔵見学は29日まで。30日は大掃除なので、見学は受け付けていない。
- また、1月は吟醸造りに入るので、見学は不可。2月から見学再開。
今年はタイミングが合わずに、八戸酒造は泣く泣く諦めることに。来年はぜひとも行きたい。
また、多少遠出するならば、三浦酒造(青森県弘前市、主な銘柄:豊盃)にも行ってみたい。郷里には魅力的な清酒がいっぱいです。
2005.12.27(Tue), 02:00
乾杯は日本酒で
いつごろ申し込んだのかもう忘れてしまいましたが、『日本酒で乾杯推進会議』の会員証がふいに届けられた。
今後、『日本酒で乾杯推進会議』が主催する総会、フォーラム、イベントなどがあれば、案内が届くらしい。
とりあえずビール、なんてのはナンセンスな話だし、始めの一杯からおいしい清酒が飲みたいわたしとしては、日本酒で乾杯というのはまことに結構な運動。
このカードを提示したら一杯目のお酒(もちろん日本酒に限る)は無料、なんて店が増えてくれたら、そういった風習も根付き始めると思うんですけどねえ。店にとっては客は入るし会にとっては日本酒で乾杯する人は増えるしでwin-winだと、このカードを眺めながらちょっと思ったり。
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2005.12.18(Sun), 20:00
チーズ熱再燃
近所のよく利用する酒屋が移転し、チーズコーナーが縮小されたのが10月。それに伴い、チーズ熱も少し冷めていたのですが、池袋東武の地下でチーズを見ていたらチーズ熱が再燃。ごそっと買ってきた。
上から時計回りに、プラトリーナ(892円)、エポワス(1,260円)、マンステール(924円)、マンチュアネーラ・ロマングラン (735円)。合計3,811円なり。
特に楽しみなのはエポワス。世界で一番臭いと言われているチーズです。これだけ二重に包装してくれました。
臭いといえば、シュールストレミングもいずれ食べてみたいですねえ。
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2005.12.11(Sun), 21:00
えきねっとで失敗した
えきねっとで新幹線指定席を予約して指定席券売機で受け取ると、割引きになるらしい。
さっそく会員登録し、自宅のパソコンで指定券の予約(往復)。後日、みどりの窓口にある指定席券売機に行き、初めて利用してみた。
慣れない手つきでタッチパネルをぽちぽち操作したのですがどうも間違ったようで、行きの指定券に対して乗車券を購入、帰りの指定券に対しても乗車券を購入してしまった。これだと往復割引きが利いていない。
駅員を捕まえて事情を説明すると、窓口で説明すると交換できるという。
窓口で説明すると、交換により往復割引きの券にすることはできるが、それだと今度はえきねっとで予約してそれを券売機で買うことの割引きが利かなくなるらしい。
んー、あちらを立てればこちらが立たず、完全に失敗です。まあ、一度失敗したので次は間違うことはありませんけどね。
2005.12.11(Sun), 21:00
浜松へ行った
2005.12.11(Sun), 21:00
当て字の妙
いま読んでいるのは島崎藤村『破戒』。
テーマは部落差別で、正直なところぴんとこないのですが、別の部分に興味を持った。
たとえば「狐鼠狐鼠」。
「こそこそ」と仮名が振ってあり、たぶんこれは当て字なんだろうけども、実にしっくりとくる。きつねもねずみも、どことなく“こそこそ”ですもんねえ。
また、「政事屋」。
「せいじか」ではなく「せいじや」という響きには、どことなく黒い印象を受ける。“治める”という意識は薄そうですもんねえ。言い得て妙です。
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2005.12.02(Fri), 01:30