秋上がりの日本酒とジャズの夕べ
2005年10月28日(金)19時すぎ、東京サンケイビル1F・フラット(最寄駅:大手町)で行われた『秋上がりの日本酒とジャズの夕べ』へ行ってきた。
主催はウイメンズ日本酒会。屋外でジャズを聴きながら各蔵の秋あがり(ひやおろし)を試飲し、購入できるのがイベントの概要。
結構な人手で空いているテーブルがひとつもなく、落ち着いて音楽に浸れませんでした。もう割り切っちゃって、ただひたすら試飲、試飲。
秋あがり以外にもいろいろ持ってきており、結局購入したのは、『奥の松 全米吟醸(全米吟醸酒)』、『キャンディー 全麹純米酒(全麹純米酒)』、『レモングラスの休日(リキュール類)』。
気が付いたら秋あがりはひとつも買っていなかったり。こういう遊びの酒も結構好きなもので。
2005.10.29(Sat), 23:00
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●地酒と温泉、旅行ガイド(宿泊予約・日本酒情報)

日本酒が好きでたまに酒蔵見学にも行ったりするのですが、どうせ一泊するなら温泉のある宿を選びたいのが酒好きの心理というもの。“地酒”と“温泉”は最強タッグかなと。
目的の蔵は見学を受け付けているのか、予約は必要なのか、周辺に別の蔵はないのか、温泉はないのかなど、毎回ちまちまと調べるのは面倒に感じていたので、自分用の便利サイトを作ってみました。
日本酒好き、旅行好きのかたは、ブックマークして活用していただけると嬉しいです。
2005.10.29(Sat), 17:00
BALS TOKYO(中目黒)へ行った
ひさびさにムッシュヨースケのカレーが食べたいなあと思い、中目黒の友だちに連絡。ついでに、まだ行ったことがないBALS TOKYOへも行こうということに。
それにしてもムッシュヨースケ のカレーは相変わらずうまい。接客対応も気持ちいい。“こころ”がある。通うたびに惚れちゃいます。
そして、中目黒に行ったら忘れてはならないのが、ヨハン のチーズケーキと喜風堂 のどら焼き。わたしのなかでは定番です。
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そしてBALS TOKYOへ。
商品間隔が広いというか、ゆとりのあるディスプレイが高級感を醸し出し、まあブルジョア感たっぷり。このグラスいいなあと思い手に取ってみたら、8,000円ぐらいだったり。
グラス一個にそんなに出せる余裕はないので、結局買ったのはその隣にあった、788円のグラス。
写真では分かりにくいですが、底は平面ではなく、軽くカーブが掛かっています。グラスのふちを軽く押すと、ロッキングチェアのようにゆらゆらと揺れたり。
ちなみに欲しかった8,000円ぐらいのやつは、九州のそらきゅうのように底が三角錐で、それでいながらテーブルにおいてもこぼれないという、絶妙なデザインでした。
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その後はちょっと見たいものや買いたいものがあったので、渋谷をぶらぶら。東急ハンズで牛乳瓶(126円)とこどもびいる(367円)を購入。
牛乳瓶の用途は、日本酒熟成用。
酒は大体いつも四合瓶(720ml)で買うのですが、一部をこの牛乳瓶(200ml)に移して、自宅で熟成させようかなあと。
こどもびいるは前からちょっと気になっていたもの。色もどことなくビールっぽいのですが、飲んでみたらりんごっぽい味がしたのでなんとなく納得。
というか367円って、子供には優しくない価格ですね。大人用「こどもびいる」って感じでしょうか。
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2005.10.23(Sun), 00:30
新宿みやざき館KONNEへ行った
宮崎県のアンテナショップ『新宿みやざき館 KONNE』へ会社帰りにちょっと寄ってみて、雲海の清酒を購入。
宮崎は焼酎大国なので、清酒を醸造している蔵は二つしかないんですよねえ。普通の酒販店ではなかなか見かけないので、手に入れるのに苦労します。
また、ついでなので『百年の孤独』の抽選販売も申し込んできた。
毎月50人が当たるわけですが、申し込み人数を訊いてみると毎月2,000人ほどとのこと。当たるのは40人に1人ですねえ、なんてレジのおばちゃんと話していたら、当選はがきを持ったサラリーマンがやってきた。
「今回当たったから次回は無理ですかねえ」と訊いていましたがそんなことはないそうで、当たる人は何度でも当たるらしい。当選者にフラグを立てたりとか、そういった管理はしていないみたいですね。