ペットボトルコーヒーが当たった
ネットの懸賞でブレンディオリゴ糖入りボトルコーヒーがモニター当選した。
750ml×12本なので、結構な飲み応え。
モニターは二週間継続して飲んで、あとはオンラインでアンケートに答えればOK。
ただ、一日に摂取していい量は250mlと決まっているらしく、飲みすぎるとお腹がゆるくなることもあるらしい。ボトルの側面には三等分にされた目印がついているので、分かりやすくていいですね。
あ、当たったことへの感謝の意を込めて、一応オフィシャルページへリンク。
ブレンディ「コーヒーオリゴ糖オンライン」
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2005.06.24(Fri), 22:00
雑酒とかまぼこが当たった
2005.06.21(Tue), 23:00
6月19日(日)豊島屋酒造(東村山)見学記
2005.06.20(Mon), 22:00
月兎印のスリムポットを買った
六月いっぱいで期限が切れる楽天ポイントが450ポイントもあったので、月兎印のスリムポット1.2L(キャメル)を買った。楽天市場最安値の2,772円なり。
これ単体だけだと送料が525円かかるのですが、このショップが自家焙煎しているコーヒー豆も合わせて買うと、送料が315円になるらしい(コーヒー豆だけを3,000円以上買うと送料無料)。
というわけで、安いコーヒー豆はないかなあと物色し、6月のおすすめ品のなかにあった、ガテマラ(生豆時100g、126円)も合わせて購入。
スリムポットだけであれば、2,772円+525円=3,297円だったのですが、グァテマラも合わせると、2,772円+126円+315円=3,213円。これを賢いと言わずなんと言おう。
その他、同じく6月のおすすめ品のコーナーにあった烏龍茶も安かったので、100g分購入。
普段飲むのはコーヒーがメインですが、ときどきは中国茶も飲む。
以前誕生日の際、友人からもらった華泰茶荘の中国茶セットは大事に使っていますから。
スリムポットの使用感はこちらの「キッチングッズレビュー」で
月兎印のスリムポットについて
70年以上の歴史を持つ『野田琺瑯』と、世界屈指の鋳物ホーローメーカー『Brico(ブリコ)』が共同開発。
デザインはグローバルナイフ(包丁)などで有名な山田耕民。
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2005.06.20(Mon), 22:00
『龍力』にがつんとはまった
2005年6月12日(日)14時すぎ、松澤酒店(最寄駅:練馬)で行われた『龍力フェア』へ行ってきた。
主催は松澤酒店と本田商店(代表銘柄:龍力)。
本田商店・四代目蔵元の本田眞一郎さんと長男の龍佑さんを招いての試飲会といった内容で、各種「龍力」を飲ませてもらった。
- 特別純米 龍力「山田錦」無濾過氷温生原酒
- 特別純米 龍力「雄町」無濾過氷温生原酒
- 特別純米 龍力「山田穂」無濾過氷温生原酒
- 特別純米 龍力「神力」無濾過生原酒
- 特別純米 龍力「山田錦」生もと仕込み
- 特別純米 龍力「山田錦」氷温生貯蔵造
- 大吟醸 米のささやき YK-35
- 大吟醸 米のささやき YK-40-50
- 大吟醸 米のささやき(生)荒走りYK-35
- 特別純米使用梅酒 酒梅香(さけうめか)
それぞれを試飲できるほか、きき酒のイベントもやっており、無濾過氷温生原酒の四種類をきく。
ラベルのない瓶にA・B・C・Dと振られており、それぞれがどれかというのを当てる趣向。
「分からなかったらもう一回試飲して確認して、それでまたチャレンジしてもいいですよ」と言われたので、また飲む。「いくら飲んでも構わないですよ、はっはっは」と鷹揚に言われたので、ぐびぐびと飲む。合計二合ぐらいは飲んじゃったかも。
あいだあいだで仕込水(地下103mから汲み上げている揖保川の伏流水)も飲ませてもらいながらも、なんとかきき酒を終了。結果発表は夕方とのことで、いったん帰宅することに。
19時半、再び訪れ結果を見る。……全然駄目でした。ひとつも当てられなかった。
「雄町は酸味が強く、山田穂は野性的うんぬん」といった感じで自分なりに特徴をつかんだつもりだったのですが、いや難しい。
きき酒は100人ほど試したらしく、4つすべてを当てられたのは4人だけでした。少しほっとした。
酒のほかにも酒ゼリー(315円)や佃煮(80g、525円)も持ってきていたらしく、「このいかなごの釘煮ってどういったものですか?」と訊いてみる。
いかなごは瀬戸内海で捕れる魚で、釘煮は各家庭でもよく作るものらしい。ご飯にも合うし、酒の肴にもいいとのこと。
“酒を飲むときは、なるべくその土地の肴で合わせたい”という考えが常々あったので、酒と一緒にそれらももらう。
「麻布の『吟醸バー蔵72』はどうでしたか?」といった話もしたりして、酒の話題で盛り上がる。
「これからも龍力を応援してください」と言われたが、それはもう言わずもがな。社長さんの人柄もそうですが、なによりも酒の味に参った。『翠露(長野:舞姫酒造)』以来かな。自分の味覚のツボにがっちりはまった酒と出会えたのって。
結局購入したのは『龍力 特別純米「山田穂」無濾過氷温生原酒』と『龍力 特別純米「神力」無濾過生原酒』。
酒のレビューは後日ということで。
本田商店 ※トップページにあるムービーおよび音声は一見の価値あり。
松澤酒店(練馬)
龍力酒ゼリー『杵屋』
いかなごの釘煮『室津かじた(梶田泰正)』
追記
いかなごの釘煮はその姿から甘辛いものを想像していたのですが、実際は実に素朴な味わい。ほんのりとした醤油味で、酒の邪魔をしないいい味です。
ゼリーはかなりみずみずしい。そして香りが清酒。味も清酒。酔いますよ、これ。食べたあと鼻から息を抜くと、酒の香りが鼻腔内にずっと残る。結構すごい。
2005.06.13(Mon), 01:30
食いしん坊食MAP、RSS対応しました
実はトップページよりもアクセス数の多い「食いしん坊食MAP」、RSS配信始めました。
※「食いしん坊食MAP」のページ上部にRSSのリンクがあります。
ご利用のRSSリーダーに登録すると、「気になる店」など新しくリンク先が追加されたときに知らせてくれます。食いしん坊のかたはぜひどうぞ。
2005.06.12(Sun), 13:00
耐熱サーバを買った
2005.06.09(Thu), 23:00
気になる清酒の店
日本吟醸酒協会が3ヶ月の期間限定で『吟醸バー 蔵72』という店をやっているらしい。
一杯が約50mlとあくまでも試飲というスタンスのせいか、価格はぐっと安い。さまざまな酒をちょっとずつ試したい人にはぴったりですね。
また土日にはイベントもやるらしく、7月9日・10日の「酒肴と酒の話」、7月16日・17日の「チーズとのマッチング」、7月30日・31日の「落語」が特に気になる。
ちなみに「酒肴」の意味は“酒の肴”ではなく“酒と肴”なので、「酒肴と酒の話」は「酒と肴と酒の話」といった感じで意味が重複しちゃってますけどね。
酒と肴の話が終わったあと、「あれ、また酒の話?」だったりして。
2005.06.06(Mon), 02:00
「食いしん坊食MAP」をテコ入れした
「食いしん坊食MAP」のページは、以前は横スクロールが起こらないように気を付けていましたが、それだと変なところで改行が入りまくっていたので見にくかった。そこで思い切って割り切って、横スクロールありありにした。操作性よりも見やすさ重視ってことで。
また、オフィシャルサイトができた店はそちらにリンクするようにした。中目黒の『芙蓉庵』
でまた飲みたくなってきた。
最近、居酒屋関連の本を2冊、蕎麦関連の本を1冊、グルメ関連の本を2冊買ったので、気になる店がぐぐっと増えた。「食いしん坊食MAP」は、今後がしがし更新していく方向で。
食いしん坊食MAP

16:30追記
機会があったらいつか行こうと思っていた銀座のバー『クール』や『サンスーシー』は、どうも閉店してしまったらしい。
老舗はなるべく早いうちに行っておいたほうがよさそうですね。『すきやばし次郎』のご主人もだいぶご高齢のはずなので、もうそろそろ。

20:00追記
豊島区南長崎にある蕎麦屋『休屋』が、今月末に閉めるそうです。
これはなにがなんでも行っておかないと。

2005.06.06 02:00追記
というか『休屋』は2004年12月に閉店し、その看板(店名)だけは別のかたに譲られたらしい。(参考:開店に向かって)
場所は相模湖。遠すぎて行けねえや。
2005.06.05(Sun), 04:30