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映画レビュー [マ行]
マイ・ドッグ・スキップ
■内容
あらすじはAmazon.co.jpをご参考ください。
■感想
子供の頃に犬を飼ったことがある人であれば、少年時代の記憶が徐々に思い起こされてくるような、郷愁のある映画だと思います。
やはり、子供のころに犬を飼うことは貴重な経験となる。こうやって客観的に観てみると、なんだから自分と重なるものがあったりして、そう思えてきた。
現在犬を飼っている人、あるいは飼おうとしている人、また子供がいる人にはぜひおすすめしたい作品です。
■私的メモ
犬が車を運転するシーン(実際はちょっと違うケド)。もう、すごいかわいい。めろめろ。
2003年7月1日(DVD)
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| 表題 |
: |
My Dog Skip(マイ・ドッグ・スキップ) (1999年 / アメリカ / 100分) |
| 監督 |
: |
ジェイ・ラッセル |
| 脚本 |
: |
ゲイル・ギルクリースト |
| 出演 |
: |
少年、ウィリー・モリス …………… フランキー・ミューニース
母、エレン・モリス …………………………… ダイアン・レイン
父、ジャック・モリス ………………………… ケビン・ベーコン
隣家の青年、ディンク・ジェンキンズ …… ルーク・ウィルソン |
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マッシュ
M.A.S.H.(陸軍移動外科病院)に赴任してきたホークアイ、デューク、トラッパーらが引き起こす風刺の利いたスラップスティック。戦争下という極度に緊張した特殊状況の中で、底抜けな笑いによる心地よい緩和を見せてくれる。
確かにアルトマン監督の寓意はそこかしこに見受けられるが、はたしてどれほど反戦の意が込められていたのか。反戦の意よりもむしろ人間描写のほうに惹きつけられるものが大きい。
ふざけるところはとことんふざけるし、締めるところはきっちっと締める。いい部分も悪い部分も全てない交ぜにした "人間" がそこに描かれている。
戦争の火種を作るのは人間だし、それを大きし、また鎮火するのも人間。何もシリアスに戦争映画を描くことだけが反戦運動ではなく、人間そのものを描くことで反戦を訴えようと、アルトマン監督は意図したのではなかろうか。「生きていれば楽しいよ」と。
ま、そんなに深く考えないで、ぼけーっと観てるだけでも十分に楽しめる秀作です。特にラストの締めくくりかたは非常に小気味好く、「してやられた感」があること請け合いです。
■私的メモ
※M.A.S.H. [mobile army surgical hospital] (陸軍移動外科病院)
※大将>中将>少将(准将)>大佐>中佐>少佐>大尉>中尉>少尉>准尉
2002年5月14日(Video)
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| 表題 |
: |
M*A*S*H(マッシュ) (1970年 / アメリカ / 117分) |
| 監督 |
: |
ロバート・アルトマン |
| 脚本 |
: |
リング・ラードナーJr. |
| 原作 |
: |
リチャード・フッカー |
| 撮影 |
: |
ハロルド・E・スタイン |
| 音楽 |
: |
ジョニー・マンデル |
| 特撮 |
: |
L・B・アボット |
| 出演 |
: |
軍医、ホークアイ・ピアス大尉 ……………… ドナルド・サザーランド
軍医、デューク・フォレスト大尉 …………………… トム・スケリット
軍医、ジョン・マッキンタイア大尉 …………… エリオット・グールド
※ジョン・マッキンタイア(=トラッパー・ジョン)
婦長、オフーラハン(ホットリップス)少佐 …… サリー・ケラーマン
軍医、フランク・バーンズ少佐 …………………… ロバート・デュバル |
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マルコヴィッチの穴
ストーリーなどはこちら(手抜き)。
http://mal-ana.asmik-ace.co.jp/index2.shtml
着想もしかり、手法もしかり、まったくもってよくできた映画だと思う。 "面白さ" の基礎を踏まえたうえでの応用(=奇抜さ)なんだろうなあというのが、そこはかとなく伝わってきました。笑いの裏側には悲しみあり。正直うなった。
「ここはこうなんだ」とかっていろいろ語りたいけど、なんだか野暮ったくなりそうなので、あえてやめとく。
もしこんな穴があったら、いっぺんぐらい入りたい。そう思った。
2002年9月24日(Video)
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| 表題 |
: |
Being John Malkovich(マルコヴィッチの穴) (1999年 / アメリカ / 112分) |
| 監督 |
: |
スパイク・ジョーンズ |
| 脚本 |
: |
チャーリー・カウフマン |
| 撮影 |
: |
ランス・アコード |
| 音楽 |
: |
カーター・バーウェル |
| 人形師 |
: |
フィリップ・ハーバー |
| 出演 |
: |
クレイグ・シュワルツ …………………… ジョン・キューザック
ロッテ・シュワルツ ……………………… キャメロン・ディアス
マキシン ………………………………… キャスリーン・キーナー
レスター ………………………………………… オーソン・ビーン
ジョン・ホレイショ・マルコビッチ …… ジョン・マルコビッチ
チャーリー …………………………………… チャーリー・シーン
イライジャ …………………………………………… チンパンジー |
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マレーナ
■内容
あらすじはAmazon.co.jpをご参考ください。
[オフィシャルHP] http://www.malena-jp.com/
■感想
なぜだろう。最後の最後、涙が一粒こぼれた。
……そんなん俺のキャラじゃねえ。エアコンで空気が乾燥していたせいだ、きっと。うん。
さて肝心の内容ですが、思春期の少年であれば誰もが多かれ少なかれ経験するような、年上女性に対する憧れ。そしてそこから派生する、幸せへの妄想。
また妄想とは別に、心のどこかで現実というものもしっかり理解できており、子供であることの非力さを痛感。踏み込むことも、また目をそらすこともできず、どうしようもなく立ち止まってしまう気持ち。
そういった感傷には十分共感できたけど、いまいちパンチが足らない。どこか中途半端。
トルナトーレ監督の場合いつもそうだけど、なんか絵空事を見せられているような気がして、100%のリアルではない。
特に思春期の少年の心情を描こうとするのならば、もっともっとどろどろしたものを見せないと伝わってこない。
ただ、最後の最後で涙がこぼれたのは事実。ラストシーンでの少年の行動は、あれ以外とりようがない。演出がうまい。
自転車で走り去るのは決して逃げではない。あれは現実を丸ごとひとつ消化した、大人の証拠。とどまらず進みだしたことに、ちょっとした感動。涙ぽろり。
追記
ものすごく個人的な話ですが、主演のモニカ・ベルッチは『アパートメント』を観て以来どっぷりラヴ。コッポラの『ドラキュラ』もビデオを買った。
『アパートメント』はラストシーンに難がないわけじゃないけど、それでもかなり好きな映画なので、未見のかたはぜひ。
2003年1月21日(DVD)
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| 表題 |
: |
Malena(マレーナ) (2000年 / イタリア・アメリカ / 92分) |
| 監督 |
: |
ジュゼッペ・トルナトーレ |
| 脚本 |
: |
ジュゼッペ・トルナトーレ |
| 原作 |
: |
ルチアーノ・ヴィンセンツォーニ |
| 撮影 |
: |
ラホス・コルタイ |
| 音楽 |
: |
エンニオ・モリコーネ |
| 出演 |
: |
マレーナ・スコルディーア ……………………… モニカ・ベルッチ
レナート・アモローソ ………………… ジュゼッペ・スルファーロ
レナートの父 ……………………………… ルチアーノ・フェデリコ
レナートの母 …………………………………… マティルデ・ピアナ
ラテン語教師(マレーナの父) ………… ピエトロ・ノタリアーニ
ニノ・スコルディーア(マレーナの夫) …… ガエタノ・アロニカ |
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マンハッタン
■内容
あらすじはAmazon.co.jpをご参考ください。
■感想
深い。深いよ、この映画。含んでいるものが相当に味わい深い。
見方によっていろいろと解釈できそうなので、あれこれ述べるのはあえて避けたいところだけど、一言述べるなら「誠実な人は不器用だ」ということ。
誠実な人は自分の誠実さを嫌というくらい認識しており、誠実から不実に変わる自分をどうしても許すことができない。そこにはジレンマがあり、ジレンマが箍(たが)となる。結局自分の気持ちを押し殺してしまい、心にないことを言ったりする。
結論としてそれが相手を最も傷つけてしまうことであり、自分自身ももちろん傷つく。誠実な人は得てして不器用だ。
ここで1番大切なのは、間違いに気づいたときにどう動くかにかかっている。気づいたときに後悔してうじうじするのではなく、後先考えず動き出すことこそが真摯というもの。 "真っ直ぐなもの" というものは相手に伝わる。体裁も外聞も関係ない。真っ直ぐであればいい。真っ直ぐこそが結局は誠実。
2003年5月18日(DVD)
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| 表題 |
: |
Manhattan(マンハッタン) (1979年 / アメリカ / 96分) |
| 監督 |
: |
ウディ・アレン |
| 脚本 |
: |
ウディ・アレン / マーシャル・ブリックマン |
| 撮影 |
: |
ゴードン・ウィリス |
| 音楽 |
: |
ジョージ・ガーシュイン |
| 出演 |
: |
元放送作家、アイザック・デービス ………… ウディ・アレン
友人の浮気相手、メリー・ウイルキ …… ダイアン・キートン
25歳年下恋人、トレイシー ……… マリエル・ヘミングウェイ
別れた妻、ジル …………………………… メリル・ストリープ |
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道
精神薄弱のジェルソミーナは家族の口減らしのために大道芸人ザンパノのもとに1万リラで売られて行く。何ひとつ取り得のないジェルソミーナは粗暴なザンパノに、昼間は大道芸のアシスタントとして使われ、夜は性欲の捌け口にされる。
巡業の道すがら娼婦を買うザンパノ。1度はザンパノのもとから逃げ出すジェルソミーナだが、すぐに連れ戻されてしまう。
そんな折、綱渡りの男マットと出会ったジェルソミーナは、初めて自らの存在意義を意識し、そして心の奥底にある芽生え始めた愛に気付く。しかし粗野なザンパノはジェルソミーナの気持ちの変化などひとつも気が付かない。
ある日、ザンパノとマットの間に悲しむべき事件が起こってしまう。その事件に直面したジェルソミーナはやがて……。
――いつだって大切なものは、失って初めて気が付く――
ただひたすら悲しい作品です。女の不憫さ、決して理解してもらえない寂しさ、男の孤独感、後悔の念に目頭が熱くなります。
「この世の中にあるものは何かの役に立つんだ」と言ったマット。 "役に立ちたい" と思った人を失ったときの喪失感は、言葉では言い尽くせないものがある。もはやただただ泣くしかない。
■私的メモ
瞠目すべきはジュリエッタ・マシーナの名演。時折見せるおどけた表情は、よりいっそう悲しみを増幅させる。
2002年5月24日(Video)
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| 表題 |
: |
La Strada(道) (1954年 / イタリア / 109分) |
| 監督 |
: |
フェデリコ・フェリーニ |
| 脚本 |
: |
フェデリコ・フェリーニ / トゥリオ・ピネリ / エンニオ・フライアーノ |
| 原作 |
: |
フェデリコ・フェリーニ |
| 撮影 |
: |
オテッロ・マルテッリ |
| 音楽 |
: |
ニーノ・ロータ |
| 出演 |
: |
精神薄弱の女、ジェルソミーナ …… ジュリエッタ・マシーナ
鋼鉄の肺の男、ザンパノ ………………… アンソニー・クイン
綱渡りの男、マット ……………… リチャード・ベースハート |
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息子の部屋
■内容
あらすじはAmazon.co.jpをご参考ください。
[オフィシャルHP] http://www.warnerbros.co.jp/sonsroom/
■感想
んー、感想はパスしたいんですけど……。たぶんいい作品なんだろうけど、正直ぴんとこなかった。仮に将来子供ができたときに、もう1度観てみたいと思います。すみません。
2003年4月28日(DVD)
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| 表題 |
: |
la stanza del figlio(息子の部屋) (2001年 / イタリア / 99分) |
| 監督 |
: |
ナンニ・モレッティ |
| 共同脚本 |
: |
ハイドラン・シュリーフ |
| 原案 |
: |
ナンニ・モレッティ |
| 撮影 |
: |
ジュゼッペ・ランチ |
| 音楽 |
: |
アレッサンドロ・ザノン |
| 出演 |
: |
精神分析医、ジョバンニ ………………… ナンニ・モレッティ
妻、パオラ …………………………………… ラウラ・モランテ
娘、イレーネ …………………………… ジャスミン・トリンカ
息子、アンドレア …………… ジュゼッペ・サンフェリーチェ
息子のガールフレンド、アリアンナ …… ソフィア・ビジリア
自殺願望の患者、オスカー …………… シルビオ・オルランド
やり直しの患者、ラファエラ …… クラウディア・デラ・セタ |
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メトロポリス
あらすじはあえて語らず。
それでも知りたい人は、淀川のおっちゃんが言ってるので、そっちをご覧ください(手抜き)。
http://www.ivc-tokyo.co.jp/yodogawa/database/Metropolis/text.html
感想から言うと、「すげえ、すげえ、すげえ!」って感じ。無声映画なんだけど、登場人物の息遣いが聞こえてきそうな雰囲気のある映像でした。1926年の作品なんだけど、映像手法が新しくてすげえ驚いた。
そして瞠目すべきは、その造形美。都市設計にしても人造人間にしても、洗練されていて無駄がない。美しいの一言。ほとほと感服です。
ちなみに俺の観たものは難波弘之が音楽を入れてました。別の人が入れたバージョンもあるみたいですね。ちょっと観てみたい。
2002年9月7日(Video)
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| 表題 |
: |
Metropolis(メトロポリス) (1926年 / ドイツ / 95分) |
| 監督 |
: |
フリッツ・ラング |
| 脚本 |
: |
フリッツ・ラング / ティア・フォン・ハルボウ |
| 撮影 |
: |
カール・フロイント |
| 出演 |
: |
地上の支配者ジョン・フレーダーセン …… アルフレート・アーベル
フレーダーセンの息子 ……………………… グスタフ・フレーリッヒ
発明家ロトワング ……………………… ルドルフ・クライン・ロッゲ
マリア ……………………………………………… ブリギッテ・ヘルム |
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メトロポリス
ごめん、これさっぱり分からない。面白味ってなに? どこ?
●オフィシャルサイト
http://www.metropolis-movie.com/
2002年10月2日(Video)
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| 表題 |
: |
Metropolis(メトロポリス) (2001年 / 日本 / 107分) |
| 監督 |
: |
りんたろう |
| 脚本 |
: |
大友克洋 |
| 原作 |
: |
手塚治虫 |
| 音楽 |
: |
本多俊之 |
| 声の出演 |
: |
ティマ …… 井元由香
ケンイチ …… 小林桂
ロック …… 岡田浩暉 |
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メメント
10分前の出来事さえ忘れてしまう、記憶障害の男レナード。彼は記憶を留めることが出来ぬゆえ、身の回りの出来事はポラロイドカメラとペンで記録をし、さらに忘れてはならない大事なことは自らの身体に刺青をすることで、それを記憶のかわりにして生きている。
彼の最後の記憶は、妻がレイプされ殺害された記憶。レナードは数々の写真と刺青を手がかりに、妻の復讐を果たそうとするのであった……。
見事な構成力です。やられた感120%。ただただ脱帽。
・主人公のレナードは10分前の出来事を忘れてしまうが、観ている観客も10分前の内容を忘れてしまうんじゃないかというような、そんな見せかた。
・常に脳はフル活動。
・ドーパミン放出。
・記憶の深遠へダイブしている感じ。
・心地よい陶酔感。
そんな映画でした。
※↑このレビュー、手元のメモを手がかりに、ビデオを観た2日後に書いています(感想の部分はそのまま転記)。それがこの映画に対する最大の称賛方法かなと。
さらにもうひとつ加えるならば、もう1度観たい衝動を無理やり抑えました。人生は当然1度きりだし、観なおすのはずるいかなと。ま、やせ我慢ですけど。
■私的メモ
メメント [memento] =記念品、形見
2002年7月27日(Video)
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| 表題 |
: |
Memento(メメント) (2000年 / アメリカ / 113分) |
| 監督 |
: |
クリストファー・ノーラン |
| 脚本 |
: |
クリストファー・ノーラン |
| 原作 |
: |
ジョナサン・ノーラン |
| 編集 |
: |
ドディ・ドーン |
| 撮影 |
: |
ウォーリー・フィスター |
| 音楽 |
: |
デヴィッド・ジュリアン |
| 出演 |
: |
レナード ………………………… ガイ・ピアース
テディ ………………… ジョー・パントリアーノ
ナタリー ………………… キャリー・アン・モス
ジミー ……………………… ラリー・モールデン
サミー ………… スティーブン・トボロウスキー
サミーの妻 …… ハリエット・サンソム・ハリス
バート ……………… マーク・ブーン・ジュニア
ドッド ………………… カルム・キース・レニー
レナードの妻 ………… ジョージャ・フォックス |
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モンスターズ・インク
■内容
あらすじはAmazon.co.jpをご参考ください。
■感想
観ていて伝わる、作り手がわの愛情。それが第一印象。
キャラクター設定がしっかりなされており、見事な演出が見て取れた。これほどまでの演出は愛情がなければとても生み出せまい。
この手のCG映画は苦手なほうだけど、これは心底楽しめました。心が温まった。
2003年8月23日(DVD)
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| 表題 |
: |
Monsters, Inc.(モンスターズ・インク) (2001年 / アメリカ / 92分) |
| 監督 |
: |
ピート・ドクター / リー・アンクリッチ / デヴィッド・シルバーマン |
| 脚本 |
: |
アンドリュー・スタントン / ダニエル・ガーソン |
| 原作 |
: |
ピート・ドクター / ジル・カルトン / ジェフ・ピジョン / ラルフ・エッグルストン |
| 音楽 |
: |
ランディ・ニューマン |
| 出演 |
: |
サリー …… ジョン・グッドマン / 石塚英彦(ホンジャマカ)
マイク ………… ビリー・クリスタル / 田中裕二(爆笑問題)
ブー ……………………………… メアリー・ギブス / 井上愛理
ランドール ………………… スティーブ・ブシェーミ / 青山穣
ウォーターヌース …………… ジェームズ・コバーン / 大平透
セリア ……………………… ジェニファー・ティリー / 高乃麗
ロズ ………………………… ボブ・ピーターソン / 磯部万沙子
イエティ …………… ジョン・ラッツェンバーガー / 立木文彦
ファンガス …………………………… フランク・オズ / 牛山茂
ニードルマン ………………… ガニエル・ガーソン / 亀山助清
スミッティ …………………… ガニエル・ガーソン / 長島雄一 |
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