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サイクルコンピュータ装着

サイクルコンピュータ装着


さあ、取り付けるぞ

 自転車好きな自転車乗りたちはサイクルコンピュータ(スピードメーター)をつけるのがなかば常識化しているらしく、わけも分からないままわたしも買っちゃいました。
 どういう理屈で作動するのか分からないし、設置方法もちんぷんかんぷん。だもんで、失敗してもいいように東急ハンズで1番安かったキャットアイ『CC-LV100』を購入。2,079円なり。

キャットアイ『CC-LV100』

 この『CC-LV100』、走行中の速度と最高速度、走行距離と積算距離が測定できるといういたってシンプルな機能。初心者にはこれだけあったら充分でしょう。
 ってなわけで、取扱説明書を片手にいざ装着。いざ装着。いざ装着……。

 「コード短えじゃん。ハンドルまで届かねえよ。あほか」

 取説を見るとこのセンサーコード、長さは70cmしかないらしい。
 タイヤの小さい自転車(=小径車)はその分センサー部分(タイヤの中心部分)が地面に近くなってしまうので、ハンドルまで届かなくなってしまう理屈である。こりゃ困った。さて、どうしよう……。

センサー部分

センサー部分





さあ気を取り直して、取り付けるぞ

 考えたって仕方がないので、翌日また東急ハンズへ赴き、なにかいいものがないかなあと物色。取り付け部分を拡張できるミノウラ『スペースグリップSG-100』というものを見つけ、購入。1,029円なり。

スペースグリップ ミノウラSG-100

 ドライバーと6角レンチを振り回し、なんとか装着することができました。ひゃっほい! ちょっと低い位置にあるけど、走行中もちゃんと見れますよ。
 それと、ついでなので余ったもう片方には、もともとハンドル部分に装着していたライトをつけました。これはそのうち買い換えるつもり。なんか格好悪いので。

装着完了





後日談

 こんな苦労しているのってわたしだけじゃないだろうと思い、ネットで検索。

  Result......................................................................................................
    →おのひろきの BD-1
    →プジョーパシフィック18(BD-1)へのスピードメーターの取り付け方法
  ......................................................................................................Result

 ……みんなすごいね。完全に脱帽です。手先の器用な人がうらやましいです。